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MIDITRIBE I/O

ファイル 1141-1.jpg

昨日の海外からの荷物はMIDITRIBE I/Oでした。この差出人名を書き写す気にはなれんな。

これは何かというと、アナログモノシンセマシンであるmonotribeをmidiで鳴らせるようにするもので、基盤とコネクタ類が組まれた状態で送られてきて、自分でmonotribeを分解して中に組み込むというもの。

作業は10分くらいで完了。firebox経由でableton liveから鳴らすのに成功。これでmonotribeを内部の1パターンシーケンサから開放して好き放題に鳴らすことができる。スバラシ!

MiniBrute!!!!

http://www.arturia.com/evolution/en/products/minibrute/intro.html

なんだnammでこんなの出てたんやんか。何で今まで知らんかったんか。俺の情弱も来るとこまで来たな。

アナログシンセっすよ、マジアナログ。そんで50kくらいの価格で、でもmidiもcvもusbもアフタータッチもある。一方でエフェクト非搭載なのもいい。それは外で好きなのかけるし、本体はシンセとしての機能に特化しといてくれればいいのだ。

これは欲しいかもしらん。許されるなら欲しい。や、欲しがるのに許可いらんな。や、欲しがりません勝つまでは。いっつも負けっぱなしだから欲しがれません。

本気で使うなら上面を常時操作できるだけのフットプリント必須で、部屋にそんな面積ないので大改装必須な。

ピーヒョロロロ的な

monotribeのバージョンアップの話が飛び込んできた。初代が出てからそれほど時間も経ってないのにもう新機種かよと思ったが違った。SDカードも何も入らないmonotribeだが、sync端子に特殊な「音」の情報を突っ込んでやることでバージョンアップできるのだ。korgからバージョンアップ用のwavファイルをダウンロードし、バージョンアップモードで立ち上げたmonotribeに「音」を流し込みつつ本体のLEDで進行状況を確認して約2分で完了。ボタンもノブも増えないのに以前よりやたら芸達者になりよった。やるなkorg。

いまさらgarageband

iPadユーザなのに今までgaragebandを入れてなかった。そのうちに〜と思ってたらバージョンアップで具合よくなったらしいので、ついついうっかり購入。

たぶんiOS 5の問題だと思うんだけど、メモリ管理がおかしい。garagebandが落ちまくった。ピアノのコードパッドで空気公団の「旅をしませんか」を演奏できるように設定して次の動作をすると落ちる。何度も設定するのが手間なので保存しようとするが保存の仕方が分からない。後になって判明したが、どれだけ楽器の設定とかしても、最低1音でも録音しないと保存するべき曲と認識されない仕様で、単純に曲ファイル選択画面に切り替えるタイミングで自動セーブされることが判明した。

落ちまくるのは裏のアプリをほとんど切ったら止まった。んだけどgarageband後に写真アプリがモッサリで実質動かない状態になったり。前までどんだけ重いアプリ動かしてもここまでひどくならんかったので、iOS 5のメモリ管理あたりの問題に違いない。

garageband自体は手弾き入力がメインで細かいエディットできずクオンタイズのみという男前仕様。ベロシティの反映度合いとか微妙なのでメインで使うのはしんどいけどコードパッドがステキなので許す。さらにエレピサウンドがナイスでいつまでも遊んでられるのは最高。コードのおおまかな理屈を知っているか対象曲のコード名が判明してれば、楽器演奏ができなくてもgaragebandで弾き語りくらいできますよ。

reason6がMacBookで重い件

reason6がMacBook(core2duo 2.1GHz)で微妙に重い。つくりかけの曲でCPU使用率が30-40%なのに、画面関係がモッサリしてる(レベル系はコマ落ちしまくり、kongのパッドは目に見えて発音に対して遅延して光る)。トラックが増えるとオーディオ録音再生時にプチノイズ発生。でもこれ以上レイテンシ広げると今度はmidi打ち込み時の遅延感がひどくなる。

先ほどenerちゃんにreason6をインスコして同じ曲で試したらサクサク動いた。デュアルモニタ環境で画面も広々だ。もう音楽系の作業はenerちゃんに移行するしかないのか。そうなるとたくさんのmidi機器の接続だのサンプルネタデータだのの移行が大変だ。BTの文字キーボードにはテンキーセクションがないのでショートカットの多くが使えなくなるのもよろしくない。enerちゃんも24h立ち上げっぱなしではないので、思い立ったらすぐ作業って訳にもいかないしな(ふと思いついたメモ程度はMacでやればいいのかもだが)。

かといってMacを新規で買って幸せになれるかというとかなり怪しい。lionがかなりクソっぽい。先日ヨドのMacフロアでAppleのお姉さんに色々と教えてもらってた時も、お姉さんはmac miniのsafariで全画面にして二本指でスクロールさせようとしたが、数秒間反応しなかった。core i5積んでてそれって、reasonとかまともに動くのかよと疑ってしまう。そもそも最安のmac miniを購入したところでメモリやHDDの入れ替えでかなり予算食われるしな。それとiOS 5でロクでもない感じのAppleに今はお金を払いたくないという気持ちもあったりする。

というわけで凶悪windowsノート100kコースも視野に入れつつ、reason環境を引き続き悩み中。

midiネットワーク

animoogを宅録環境にバリボリ取り入れていきたい。ヘタレなので手弾きより打ち込みを重視したい。つまりMac側の何らかのシーケンサからmidiでanimoogを制御したい。なんとかできないものか調べてたらMacのOSにあるネットワークmidiでどうにかなる可能性が。

ここの説明が一番分かりやすかった。reasonは外部をmidiで制御する気がないのでliveを立ち上げ、midi toをネットワーク(セッション1)にしてanimoogのsetupのrefresh midi input(s)をタップしたらanimoog側でノートを受信し始めて音が出た。

ついでにmidiネットワークでremote slからネットワークセッション1にライブルーティングしたらremoteを弾くだけでanimoogが鳴る。

ただし初代iPadにはanimoog+ネットワークmidiは重いのか、時々派手にノートのタイミングがズレたりする。つかプリセットを切り替えると設定次第できちんと鳴ったりモタったりするっぽい。

いやでもこれはすごい。今はまだ実用性については微妙な部分もあるけど、コンデジと同じようにDTM系もiOSに食われていく可能性を強く感じる。えらいことですよこれは。

animoog

http://moogmusic.com/products/apps/animoog/

moogさんとこからまたとんでもないiPadアプリが出てきよった。えげつない音出まくりで、いつまでも遊んでまうやんか。しかも今ならたったの85円。最低でも1ケタ間違ってるわ。一昔前なら2ケタ違ってても余裕で適正価格に思えるし、ハードウェア版なら3ケタ違ってても普通。まったく恐ろしい時代やで。

実はまだプリセットサウンドをいくつか鳴らしつつ軽く遊んだだけなんだけど、こんなシンセサイザー今までなかったですよ。宅録的実用度は一考の余地があるかもだけど、音とUIのインパクトは絶大。iOS系の音楽アプリでここまでエグいシンセは初めてではなかろうか。もちろんエグいだけではなくて、使いたくなる音もたくさんある。

それにしても売り出しのセールとはいえこの価格は異常。iKaossilatorも購入したけどanimoogの前では霞んで見えちゃう。今のところiOSの音楽系は他のマシンと同期だけできるけど、MIDIノートの制御までできるようになったら余裕でメインシンセとして使える気がする。スゴイSUGOI、エグイ、セクシー、最高!

反ってもた

さてベースをざっくりと練習するためにまずは弦の張り替えからやるかとベースを取り出すと思いのほかベース弦の状態がきれい。このままでも使えちゃいそう。そう思いつつreason立ち上げてベースアンプシミュレータつないで弾いてみたら妙に弦高がある。アカン、ネックが順反りしてる。ずっとヘッドだけ支えて吊るす感じで置いてたのになあ。スルーネックのベースなのでロッド回しての矯正も無理っぽい。修理出すかの。前の弦高が最強に弾きやすかったのに。それに一時期やたらベースの練習して伊藤勇二に「俺よりうまい」と言わせるまでいったのにそこらへんのテクがあんまし繰り返し練習せんかったからか全部抜けてる。困った。

reasonで適当に録音開始。これという方向性もないまま、好きなコードとかスケール感と最近つくったドラムエフェクトを中心に適当にやってみる。ギターのアンプシミュレータはとりあえずreason内のを使う。これ、かけ録りではないのでギタートラックを増やす度にアンプシミュレータも増えていって無駄にマシンパワーを圧迫してよろしくない。しかもトラック増やす度にアンプシミュレータ設置してセッティングしてセンドエフェクト設定してと手間がかかる。liveの時は録音用トラックは一つにしておいて、録音したら速攻で別のトラックにオーディオファイルを移動させる方法で常時録音用トラックは固定できて楽だった。そんかわしかけ録りなので後からギターの音を大きく変更はできないけど、元々EQと空間系以外はいじらんのでかけ録りでいいんだよな。

適当に3トラックくらい録音したところでreasonをいじり中に抱いていたギターが落ちそうになって押さえたら突き指した感じになったので今日はおしまい。

tabledelay

http://www.megatch.com/music/tabledelay.mp3
http://www.megatch.com/music/tabledelay.cmb

昨日書いたreasonでreactableのディレイを再現がある程度まとまったので音サンプル(前半ドライ後半エフェクトを加えた結果)とcmbデータをアップ。ディレイタイムとフィードバック値が反比例するように動作させて、ショート時はたくさんフィードバックしてロング時はしつこくならんように細工。揺れは速めに設定。これはかけっぱなしよりもコマメにon/offを切り替えるとより楽しい。

このドラムはiElectribe golliraz editionで作成したもので、これを一旦Macに移すのに有線さすのめんどくさいなあと思いつついじってたらwavファイルをdropboxにエクスポートできるのが発覚。有線せずサクっと移動完了。妙に今っぽくて感動した。

でもその後にここにアップするためにクソ重いcyberduck使って、urlも必死にコピペして生成してるのがイケてない。独自ドメインでホメパゲとかもう流行らん時代なんかの。

reactable mobile

iPadでreactable mobileやってたらもう3時か。iOS系の音楽アプリはいくつか試したけど、これは触ってて楽しくて、セッションさせつつ発展させられる系。ループを自前で仕込まないと不自由するが、iElectribeからコピーペーストでループを持ち込めるので、golliraz editionでつくっておいたネタをドラムとシンセとその他の3分割にして持ち込んでセッションしたりなど。

やや重いのと使えるユニット数に制限があるのが辛いけど、何と言ってもディレイが気持ちいい。tempo syncでlfoでディレイタイムをいじってやるとドラムがロールしたりディレイしたりとバリエーションが出て飽きにくい。ディレイタイムが変わってもピッチが変更しないのもよろしい。

reasonでもできそうだけど、reasonのsyncは三連系も含んでるのでlfoでテンポを揺らす時に三連を避けるように小細工せんといかんのが難点。つかこれ書いてる途中で実際に試したところ、echoのディレイタイムをthorのシーケンスのカーブを使って揺らすのが正解っぽい。カーブ4個をそれぞれ1/64、1/32、1/8、3/16になるよう調整して、あとは好きな拍でシーケンスなりランダムなり揺らす。それとディレイをかけるドラムの音がアナログシンセドラム風味のが相性がいいっぽい。まるっこい音がロールするのが気持ちいい。

thorでなくてもmatrixでいけたのかな? reasonは奥が深くて楽しいのう。