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ギターで挫折

reasonのrack extensionでお試し中のエフェクトがあり、これのお試し期間中にこのエフェクトを使った曲を一つ仕上げてやろうと目論んだわけだが。

曲の基礎は前からあって、大雑把に構成も組んで簡単なギターパートはすぐに録音できたが、ラストのメインとなるギターをどう弾いたものか決まらず挫折。8-16分でゴリゴリ押すプレイでは強引すぎるし、アルペジオ弾いても他のトラックと変わらんし、かといって即興ソロみたいな曲でもないし、何を弾いたものか。

迷ってるとお試し期間が終わって金払う羽目になってまう。

reason6.5

ファイル 1228-1.jpg

reasonが6.5(このup自体は無料)になり、rack extension(RE)が追加された。これにより、今回から音源でもエフェクトでも自由に追加購入が可能になった。しかも追加のラックはサードでも開発可能なので、vst等で既存のものでもRE化されればユーザーはreasonで使えて嬉しく、メーカーは余計に売れて嬉しい。

現在フリーのを2つ、有料の2つを入手。購入する前にお試し(期間以外無制限)で使えるので納得してからの購入が可能。vstのように相性問題で落ちまくることもなく、万が一落ちても当該ラックのみ落ちてreason自体は助かる仕様らしい。

早速新しいエフェクトを使いまくってる。6で追加されたものも含め新しめのものばかり並んでて見た目が新鮮でよろしい。

セルフ吃驚

久々にreasonのファイルを開く。更新日時順で表示させているので、上のファイルのが最近何らかの作業をしたということになる。その中でも比較的上位のファイルを開いて再生さすも昔つくったのと同じまま。変わってねえのか。ミキサーを見るとミュートのトラックが4つほどある。一つずつ鳴らしていくと、あーこんなことやってたっけと記憶が蘇る。最後の一つを鳴らすとぎゃあカッコイイ。俺こんなことやってったっけ。記憶ねえや。

そんで今気づいたんだけど、reasonのファイルをいじって閉じるときの「保存しますか」にいいえをクリックしても更新日時は変更されちゃうのな。やだなこのシステム。

そろそろまとめていくか。10曲だとしんどいので目標5曲。夏までに。無理だな。

30k

先日3万で和音もサンプリングもできるグルーブマシンはないと書いたけど、iPadがもうちょっと値下がりしたらいけるな。アプリは山ほどあるし、その価格もしれてるしな。さすがに初代iPadではメモリがカツカツなのでやりくり工夫せんと辛いけど、2なら楽勝っぽい。でもアホの子はよう使わんやろな。

相変わらずまとまらず

昨日も今日も発火して久々にreasonでの作業に没頭するも、こういう時に限ってやりかけの曲は放置で新規に曲を起こしたりする。昨日1曲と今日はそれから派生してもうひとつ。ギター弾いたり鍵盤弾いたりは複数回のトライでどうにかなるが、相変わらず構成とか全体の音場がまとまらず。quanticみたいなミックスてどうやるんだろ?

G&Lのストラトはピックアップの組み合わせが7通りあり、さらに高低音のトーンコントロールがある。以前はフロントピックアップのみのフルテンセッティングばかり使ってたけど、最近はいろんなトーンを試すことが多くなった。だもんでreasonで録音したとき、アンプやエフェクトのセッティングは残せてもギターのセッティングは分からなくなる。だのでギターのトラック名にはギターのセッティングをそのまま書くことにしている。フロントとセンターピックアップのミックスにローカットの場合は"neckhalf10/0"とか書くと次に音を追加したり他の曲で同じ音を出したくなっても即再現できる。

作業する

ワウ環境の見通しが立ったので気持ちが落ち着いた。久々に作業を再開。先日から時々やってたけど、reason5までのrnsファイルをreason6のフォーマットに展開。つまり14chミキサーを削除してメインミキサーに接続し直す。センドとマスターエフェクト、EQも再設定。ミキサーの全てのチャンネルにHPF/LPFがあるので便利。低音を担ってないパートはガツガツとローをカット。

作業しつつ気になったところはその場で修正。エフェクト変えたり、このパート要らんなと判断したり、新たにパートを思いついて追加したり。ちょっとピッチの揺れるリードシンセ+ディレイにローファイかける音が好きすぎてこれ系ばっかり鳴らしてる。ワンパターンな。

ワウ大作戦

部屋の環境刷新もほぼ完成。残るはreason内のワウだ。ワウってのはギターでワウワウさせるやつな。分からんか。とにかくペダルでパラメタを操作するエフェクタで、reason内のギターアンプにデフォルトで付いてくる。でもこれをコントロールできるペダルがない。remote sl 25にエクスプレッションペダルの入力があるので買ってきてつなげばいいはずだ。サウンドハウスに一番安いペダルを発注。

このペダル、以前同じのを所有していたが引っ越しの頃に使ってなかったのでオクで売ってしまってたのだ。以前は普通のギターシールド(モノラルの標準ジャック)で使えていたが、remote slは反応しない。ステレオケーブルが必要か? 外神田まで調達しにいく。買ってきたステレオケーブルだが、反応しない。ペダルにつながず、ケーブルを指でさわったりいじると何らかの反応はするのでケーブルは生きてる。でも何やってもペダルで制御できない。オワタ。

落ち込みつつフロ入ってるとアイデアが浮かんだ。ステレオのLRをペダルのi/oに割り振ればいけるのでは? フロ後に標準ステレオ-ミニステレオ変換ジャックなど色々使って接続するとうまくいった。ただ踵側に山が寄ってるのが気に食わない。i/oを差し替えると山がつま先側に移動した。これでよし。

ワウはね、楽しいんですよ。しつこくやってると飽きるけど、切ると寂しくなるし。

環境いじって日が暮れて

FLを9から10にしたりLIVEとremote sl 25の連携を研究したり。

疲れるまで環境いじってMac側の席に移って一息ついた瞬間に曲のネタを思いついて急いでMacでreason立ち上げてメモするというワケワカラン状態。いい加減落ち着いて曲の作業したい。インドディスコにインスパイアされまくりたい。

3枚体制

ファイル 1155-1.jpg

いろいろ考えて試した結果、モニタはdellの20インチを復帰させての3枚体制となった。

20インチ:enerちゃんのメインモニタで固定。
23インチ:enerちゃんのサブモニタとHDDレコとXBOX360を兼用。
24インチ:Mac環境専用。

こうして見ると24インチの使い方が最も無駄な気がする(^^;

Mac環境とenerちゃん(windows環境)では完全に別のテーブル、別の席って感じ。ちょっとしたファイル変換などの処理はMac側からVNCでwindowsを覗いてやることもあるが、プログラムやCAD、音楽は席を移動しないと無理。

竹の床材は早い段階で敷いた(テーブルの天板として)。ツルツルスベスベで気持ちいい。ただ微妙にマウスの反応が悪いような。

enerちゃんのビデオカードはDVI側の出力が時々途切れるのが困る。enerちゃんの兄弟マシンが会社にあるのでそのビデオカードと交換しようと会社のビデオカードを抜いて持ち帰るも、よく見たらコンデンサが漏れを起こす兆候のようなものが。こうなりゃ先日買った爆音ビデオカードを会社に買い取ってもらい、HD-657X-ZNH3を自分用に買うか。これならファンレスでDVI*2だ(予算厳しいけど)。

remote sl 25だが、reason6に対してきちんと設定できない。でもここで設定できてもreasonがバージョンアップするたびに空白期間ができるのが苦痛。なのでauto map系を捨てて、鍵盤(port1)とコントロール系統(port3)を分けて使うことに。この方式のがコントロールを任意のデバイスのノブに割り振って固定しつつ鍵盤はシーケンス側から切り替えができるので自分には理想的だったり。nano kontrolはミキサーに固定ね。

写真の通り、音楽つくるときにモニタスピーカが正面にこないという異常事態に。とはいえ作業の9割はヘッドフォンで行うのであんまし気にしない。

miditribe工作

ファイル 1146-1.jpg
ファイル 1146-2.jpg

miditribeでmidi入出力が付いたのはいいが、裏の電池ぶたの隙間からケーブルがだらりと出て先にポートがブラブラしてるのはいただけない。ウエブで見ると本体横にマウント穴をあけてる人たちが多数いるが、面倒だしポート類は側面奥で統一したい。でも側面奥はmidiポートの余地がない。余地がないならつくればいい。というわけで写真のようにペットを切ってポートのマウントを設置。

結果、本体は15度くらいチルトしたがイスに座ったままの視認性が上がったし強度的にも問題ないしとそこそこの解決に。

ペットは会社の廃材を、アングルは2個150円ホームセンターで入手。タップは自分で切った。データ作成とレーザー加工とoutの"o"の中身はプライスレス。