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rec

今参加中のバンドでギターを担当しているわけだが、半分くらいクラシックギターを弾くことになりそう。今日は会社でレーザー当番終了後にレコーディングに突入。

ギターとzenbookは会社に置きっぱなしなので、あとはオーディオインターフェースとマイクを持っていくだけ。マイクは新たにベリのC2(ペア)を購入したので部屋と会社で1本ずつ置いておくことにしよう。

かなり前に購入したrodeのコンデンサマイクは遠くの音もよく拾うが、録音環境が悪いとかえってマズイ事態になる。会社の真横が公園なので昼間はガキの騒ぎ声が絶えないのだ。その点C2は拾う範囲がとても狭いので劣悪環境での録音には使いやすい。

今日録音したのはエセフラメンコなのだが、普段やらないジャンルの演奏はエセでも難しい。思いつく限り録ってdropboxで同期させて細かい編集作業は帰宅してから。

全体を通して弾くと絶対に間違えるので細かく刻んで録音してある。その1刻みごとに1トラック使ってる。6トラックくらいに分かれているが、それらを全部1つのバスにまとめてrec souceとし、1トラックに録音し直して合成。リズムで酷い部分があるのでクォンタイズをかける。100%にしちゃうと卑怯かつジャストすぎて気持ち悪いので90%で。reasonのエフェクトパッチからダイナミクス系をいろいろ試しがけしてお化粧。空間系とEQはトータルミックスの担当の人におまかせなので触らず。

今までreasonはほとんど打ち込み系ばかりやってたけど、楽器の録音でもかなり便利。特に7からは、
・送ってもらったオケのmp3をダイレクトに読み込めるようになった
・ミキサーにオーディオバス機能が付いて複数トラックをまとめて音づくりできる
・オーディオもmidiのようにクォンタイズできる
ようになっててズルし放題。こりゃギターが上手くならんわけだ。

ギターはシカゴで買った300ドルのを使用。10分おきにチューニングの狂いを確認せんならんのがめんどい。

isoque

まだ風邪が完治してませんので部屋にヒキコモリでreasonいじりでございます。風邪ひいてなくても同じか。

バーチャルボーカル(初音ミクではない)

reasonで適当に曲をつくる。基本インストになるが、軽く人の声を混ぜたい。その場合、今までは使えそうなサンプリングを読み込んで無理矢理ピッチをいじったりしてきたが、新しい方法を開発した。

適当な英語のテキストをMacで用意する。
OSの機能を使って読み上げる。
それをreasonで録音する。
声のトラックをクォンタイズする。
ピッチ補正エフェクトを設置する。
曲の中の適当な音程打ち込み部分をコピーして補正エフェクトに突っ込む。

するとあら不思議、ラップでもない歌でもない、でも音程とリズムの合った音声トラックの完成なり。ミクさんほどしっかりしたボーカルではないけど、電気音楽の賑やかしには便利なテクかもしらん。

サイドウッドパネル自作

ファイル 1491-1.jpg
ファイル 1491-2.jpg

ベリンガーの小型ミキサーを買って何年も経つ。今も不具合なく動いてて偉い。ところで最近アナログシンセ欲しい病の勢いで色々見てると高級なシンセはサイドのパネルが木製だったりする。よし、ベリンガーのミキサーのサイドのパーツをウッドでつくってみよう。

HCで適当なサイズのアチガス材を購入。元のパーツを採寸しそれを元にデザインを考え図面を起こし、レーザーで切る。切断面は黒く煤けてるのでペーパーを当ててカーボンを落とす。ネジ穴をドリルで追加加工。

続いて塗装。カラーはワシンのウレタンのローズを選択。5kで買ったエアブラシで塗装。コンプレッサやレギュレータは会社のものを使用する。3回くらい塗って色が乗ったところでクリアを塗る。ツヤありにしてしまったが、なしのがよかったかも。ちょっとテカリすぎ。取り付けて完成。

写真上が元の姿で下がウッドパネル装着の図。パネル単体で見るとイマイチなんだけどミキサーのシルバーと組み合わせると悪くない。でも塗装やペーパーかけの細かい部分がうまくいってなくて仕上がりはやや雑で残念。初回はこんなものか。次は何しよっかな。

volca

http://www.korg.co.jp/Product/Dance/volca/

もう! またこんな面白そうなオモチャ出してオメガの物欲刺激して! オメガのおちんちん刺激して! もう!

アナログバブル

なんだよnovationからもアナログシンセ出るのかよ。もうどれを買えばいいのか分かんないよ。一通り出揃った頃に1ドル120円とかなってたら軽く死ねるのでアベさんよろしくです。

しっかし、会社のルーターマシンが死んでなければいろんな楽器・器材のサイドパネルをウッドで作って一儲けできたかもしらんのに(儲けはともかく自分用にたくさんつくるのに)残念な。

reasonいじりが止まらない件

一つのシンセで、左手でベースラインを、右手でメロディを弾くとして、ベースラインの発音時にパーカッションを複数の中から一つランダムで鳴らしたい。もちろん右手左手の認識は無理だから音域を指定して、こっから下をベースの音域とみなすと。ただしパーカッションは鍵盤の音程に影響されてはならず、サンプリングの元の音のまんまの音程で鳴ってねと。

こんな演奏をしたいと思っても少し頭を捻ればできちゃう。reasonすごい。

drumnbassのドラムループを使うけど、短いループの繰り返しは飽きちゃう。でもスライスを組み替えたりするほど気合い入れずにバリエーション出したい。ビートリピート系のエフェクトがあるので使ってみるけどこれも人力で演奏したくない(このエフェクトはかけっぱなしではなく、タイミングを計って時々混ぜ込む使い方が多い)。エフェクトのon/offをランダムで切り替え(ただしビートにはシンクしてね)、ついでにリピートの量(1/2から1/32まである)もランダムで切り替えたい。だけどリピートの量のうち1/2と1/16は使いたくない。さらにリピート中のみ何となく音を際立たせたい。

できちゃうんですね。reason楽しい。でももう音楽やってんだかパズルやってんだか分かんなくなってくるな。

PC環境大ピンチ

reason7の要求するOSがwindows7もしくはMacOS10.7以降なんすよ。どっちも手元にないじゃないですか。live9だってxpもしくは10.5で走るってのに。ともあれどうすべか、ここでシミュレーションしてみるべ。

enerちゃんをwindows7化。もしかしてssdとwindows7買ってきて適当に入れたら走るのか? 仕事で使う系アプリも既にzenbookで確認できてるからそっちの心配もないし、xpを捨てる時がきたのか。

でも遅かれ早かれMacを新調するだろうから、今がそのタイミングかもしらん。しかしマシンの選定が難しい。
iMac27インチ→パワーでは最適解だが27インチモニタをMacが占有するのはいかがか。
Mac mini+27モニタ→現存の24モニタと2面化できるし27モニタもwindowsで使える。唯一の不安材料はマシンパワー。
その他ノート系→MacBookを外にノートとして持ち出した回数は3回くらいか。だったらMac miniのが割安でよくね?

となると、Mac mini+27インチモニタを用意してreason7を待ち、導入して重かったらenerちゃんをwindows7化するのが正解か。いいのかこれで?

reason7!!!

reason7が発表されよった。個人的には過去最大の衝撃かもしらん。

外部midi音源使えるよ→今まで使えなかったのが何だったんだというのは置いといて。今までならプロジェクトの途中でどうしても外部音源使いたいなら手弾きでリアルタイム録音するか、一旦プロジェクトを閉じてrewire上位を立ち上げて再度reasonを起動し上位アプリから外部音源を制御という流れ。

ミキサー内のmix bus→今まではmixしたいトラックのフェーダーを0に、fx sendの一つをpreにし、それの送り量でそのトラックのボリュームとし、そのfx send先にミックチャンネルを立ち上げる、という手間だった。フェーダーを0にしちゃうのでミキサーでレベルの確認ができなくなるなど不便だった。

オーディオの自動スライス、rex送り→recycle持ってればそっちでできるんだろうけど、一旦外部を通すのは手間だしそもそも持ってないし。

スペアナ→ボコーダのラックで代用するかreで買うしかなかったが、7からは標準装備かつグラフィック上でEQをいじって効果も視覚的に確認できる。

いやすごい。今でも十分にメイン環境で使えてたけど、時々欲しくなる機能がしっかりと追加された感じ。新規デバイスはほぼなしの状態だけど、それはreで十分追加され続けてるので問題なし。やっぱりreasonはいいね。これで心置きなくアナログシンセ買えるわ。はやく出ろ7。

reason+monotribe

先日オーディオインターフェースをえぐりに行った時にminibruteがあったんで触ったらすげー音いいのな。サブオシレータで2オクターブ下のパルス波を足しても、その下の方の音程がしっかりしてる。同じ音程をreasonで出そうとすると音程感が無くなっちゃう。何で? アナログだから?

んでも勢いでminibruteを買うと収拾がつかないことも過去の経験から学んでいる。音源を外部化すると複数のつくりかけの曲を平行して作業するのが困難になるのだ。だから外部音源を使う場合はなるべく一気につくりあげないといけない。あれ、その方が完成するの早くなりそうでよくね?

とりあえず物欲に抗うためmonotribeで代用を試みる。つってもreasonはmidiをリアルタイムで出力しないし、monotribeはcv/gateを受けられるようになったがそれ用のケーブルがない。仕方ないのでreasonのthorでmonotribe用のcvをオーディオに変換しオーディオインターフェースの出力3から出してmonotribeへ送る。フレーズは恐怖のmonotribe手弾きでシーケンスに記録。keyモードで一気にやったりチョビチョビやったり、やり方はフレーズ次第。

今日はreason内のベースと全く同じフレーズやイントロ用の素材、リフなどを録音。ベースはreasonの元のに薄く混ぜると太い感が出ていい感じ。フィルターをかけまくりの素材もアナログシンセならではの変態サウンドでよろしい。

あーでもやっぱりアナログシンセ欲しい。Sub Pattyもいいね。鍵盤付きmoogが10万くらいってすごいよね。俺、今度機械が売れたらSub Patty買うんだ、と死亡フラグを立てておこう。