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サウンド研究

最近のreasonテーマその1、hiphop系の音。どうやってあの太い音を出すのか。MPC通せとしか言わんのは思考停止やろ。歪み、コンプ、EQ、サンプリングレート落とし、ピッチ落とし等を複合させてそれっぽい音を作れないか。いろいろやった結果、ややそれっぽいエフェクトセットはできた。が、お試し版のSoftube TSAR-1 Reverbを使ってるので、以後このセットを使い続けるならこれを買わんといかん。今は半額セール中なので特攻するしかないのだが、車検含め出費が多過ぎてぐぬぬぬぬ。

テーマその2、fuzzfactory。stabをいじる発振系とかクセの強い音ではなくて、いかにも王道的なファズサウンドを追求。弾いてる分には気持ちいい音が出たが、録音して聞き直すと微妙な。音よりも何を弾くかの問題か? あとファズの後段のアンプモデリングと空間系のセッティングも重要ね。

またつまらぬシンセを買ってしまった

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自分の部屋には醤油はないとドヤった翌日に醤油を買ったオメガれすこんばんは御徒町の客先仕事を終えた後に「この後秋葉原に行くんですか?」と聞かれ「行きませんよ」と答えた直後に外神田に向かってるなど言動不一致具合がエグいです。

マップの中古にwaldorfのrocketが20kで出てたので、ついついうっかり購入ですよ。

簡単に特徴を羅列すると、
・オシレータはデジタルだけどフィルタはアナログ
・USB給電で動作し、DAWからもUSB経由で制御可
・基本モノシンセだけどパラっぽいモードもあり和音もいける

音がいいです。reasonのthorのパルス波形では音程感が潰れる低域でもしっかり音程感あります(これはthor側の問題なんだろうけど)。

音の抜けがいいです。reasonの既存曲に混ぜても存在感バリバリあります。今まで何度トライしてもバシっと決まらなかった「欲しい感じ」の音が速攻で決まったりします。

monotribeやvolcaと比較して、よりDAWのお供向きという感じ。単体でできることがかなり限られている反面、音の幅は広め。フィルタは段付きっぽいけど、どのポジションでも使える音になりやすい。ハイパスフィルタが特にお気に入り。そして何よりreasonのシンセで出しにくかった音が簡単に出せるだけでも超有用。

音を出しながらいじってたらあっという間に1時間過ぎてたりするのでよいです。

写真下に何か写ってますが気にせんとってください。や、御徒町からの帰り(チャリ)で信号待ち中にtwitter見てたらマップが「入荷したけど予約ばっかりでフリー在庫僅少だから急げよ」言うのでついつい急いじゃった結果なんですよ。だから上記の言動不一致なんですよ。コレ買った時にrocket見かけて気になって調べて翌日またマップ行って買ったという段取りですよ。

mac mini i7でreason7

某ブラウザゲームがenerちゃん<Mac miniだったのでreasonもいけるんではないかとインストール。同じ曲ファイルを開いて再生させてcpu使用率(reason上で雑なメーターで表示されるもの)を比較。結果、enerちゃん12対Mac mini20でreasonではenerちゃんのが強い。

それでも、こりゃもうダメだと諦めたMacBookと比較すると雲泥の差で全然使えるレベル。今更またreason環境をMac側に戻すつもりはないんだけど、シーケンサ画面などでtrackpadの便利さが段違いだったりしそうで悩むところ。

Rhythm Wolf

http://www.akaipro.com/tradeshows/messe2014

akaiの新製品が発表された中のアナログドラム+ベースマシンが気になる。32ステップ、midiあり、ドラムとベースとでパラアウトあり等で隙がない。monotribeの惜しいところが全部解決されてる。それでいて199ダラ、日本で実売16800円くらい? akai製品にしてはかなり安い。

そしてなによりサイドがウッドパネル。この価格でよく実現したな。もしかしたらプラのフェイクかもだけど、そしたら自作でつくり直せばいいだけだわな。

あとは音次第ね。特にベースの音ね。無難だけど使える音なのか、303ぽい音なのか、303とは別の変態系の音なのか。これは無駄に部屋に転がして眺めたいね。

JTV-59弾きまくり

JTV-59いいわー。毎日弾いてるわ。これとKuassaのアンプシミュレータ2種があればおおよそのギターサウンドをカバーできてしまう予感。あまりに楽しくてリアルのギターアンプまで物色し始めて困る。いい音が出るとそれだけ弾きたくなるもんなのね(G&LのS-500もいい音するのよ)。

あえて気になる難点を挙げておく。

バッテリが面倒。12時間もつとはいえ、ある程度こまめに充電しないといけない。ギターからバッテリを取り出して充電器にセットして、という手順。ギターにバッテリ入れっぱでACアダプタ挿して充電できればいいのに。あとシールドを挿しっぱなし=電源オン扱いになるので使わないときはシールドを抜かないといけない。今まで挿しっぱなしライフだったのでめどい。

プリセットの音量差が激しい。出力はPC側の管理アプリで調節してギター側に設定を反映できるとはいえ、その手間含めめんどい。

前も書いたけどピエゾ独特のブリッジ絡みのノイズ。ピッキングノイズに重なって鈍い低音がモッと鳴るときがあって不快。今更弾き方変えられんし困った。

ともあれ最近の自分の曲ではギターの使用頻度がかなり低かったけどこれで少しは変わると思うわ。

やらかしたJTV-59

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久々に大型物欲爆発でvariaxギター買うてもうたよ。カラーはチェリーっぽく写ってるけどタバコサンバースト。

買うまでやたら楽器店を転々とした。最初の店で試奏するもバッテリは抜かれてて言うまで出してこないわノブのトップが取れてなくなってて指摘しても「すいません」しか言わなくて買った後にどうするのか教えてくれない。色々と心配になりこの店をパス。50分歩いて次の店、扱ってる風にサイトに書いてあったのに置いてない。電車で大きく移動して別の店、置いてあったけどワケあって隣の店へ。4店舗めで納得の購入。ややこしいギターなのでアフターサービスとか気になるし、チューニングが頻繁に狂うようならペグをロック式に交換したいのでしっかりした店で買いたかった。

肝心のモデリングシステムね、いいと思いますよ。ギターシンセ的なつかみ所のない感じではないです。弦を擦ればその音も出るし、ブリッジギリギリの位置で弾くかネック寄りで弾くかできちんと音色も変化する。元ネタのギターは弾いたことないのばかりなんで比較のしようもないけど、十分それっぽいしオケに混ぜれば聞き分けできる人なんてほとんどいないと思う。それでも散々モデリングを弾いた後に評判が微妙なマグネティックの方で弾くと、確かに雑な音だなと思いつつも音そのものはこっちのが微妙に豊かに感じた。

内部システムの新バージョンがリリースされているため、自分でPCとつないでアップデートしないといけないが、これが大変だった。付属のマニュアルは更新について一切触れておらず、ウェブで拾えるマニュアルも複数あり情報が飛び飛びで整理されてない。それらを見ても肝心な部分が出てこなかったり。こういう場合、先人が丁寧に手順をブログ等に書いてくれてたりするのでそれを見つつ、それでもオーディオインターフェースをPCにつないでるとMIDI競合で更新できなかったり内部フラッシュ書き換え完了時に必ずバグが出たりとうんざりする作業の連続だった。店なりメーカーなりで書き換えやっといてくれればいいのに。

ギターそのものとしては及第点。弾きにくいことはないし、持って帰るのには重かったけど弾くときは気になる重さではなかった。ネックも太いと言われてるが全く標準的だと感じた。

気になった点としては、一部モデルを弾いてる時にブリッジに手が当たる・触れるだけで鈍いノイズが出る現象が発生。弾き方次第で防げるけど、気を抜くとノイズが出ちゃう。

とにかく、シタールとかjazzboxなんかを弾いてるだけでただただ気持ちいいですわ。

CREME

reason用のギターアンプラックのCREMEが素晴らしかった。サンプルの音がよくて、試用のダウンロードで何故かバグって使えず、でも前のアンプもよかったし39ダラと両親的価格なのでサクっと購入。

ヘヴィー系の音がメインとなるアンプなんだけど、極力ゲインを絞るとギター本来のトーンも出て非常に弾いてて気持ちがいい。これに限らず、歪みの強い系のアンプやエフェクトであえて歪みを落とすといい音が出るパターンが多い。LINE6のと比べても妙にリアルでアンプ感が強い。いい買い物をした。

rec

某バンドのギター録音を久々に再開。

ずーっと暑い日が続いてて、手のひらに常に違和感があった。むくんでるような、常にじとっとしてるような。それが嫌でギターを触るのにも抵抗があった。やっと少し涼しくなって手もマシになったので録音。

もひとつモチになってるのがreで新たに追加になったスプリングリバーブ。なんとタイムリー。今やるべく2曲ともスプリングリバーブが欲しいと思ってたが、reasonの元からあるリバーブのそれとは効きが段違い。ミュートするとビヨンビヨンいいよる。ちなみにスプリングリバーブてのはベンチャーズのギターで聴ける独特のエコーサウンドのアレね。ただこのreが79ダラするので購入するのに勇気要るな(今はお試し期間中)。

もう一つギターアンプも出てて、これもまたreason付属のとはキャラが違っててあると助かる(今日の録音で使いまくり)。こちらは39ダラ。合わせて120か。逝くか。

volca bass & beats

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volcaの今日発売の2機種とも買った。買ったった。

本来はbassだけ買うつもりでソフマップ店頭で予約してたんだが、今日受け取りに行ったときに「beatsのキャンセルとか出てないっすよね?」とダメモトで訊いたら1台だけキャンセルが出たと。即決で購入してきましたよ。都内では数少ない店頭在庫の争奪戦(というよりネットで手に入らん時点でみんなほぼ諦め?)状態だったので非常に幸運だった。

2台並べて同期させて遊ぶもよし、reasonからmidi受けて音源として使うもよし、超絶お手軽アナログマシン。moog subphattyを10万以上出して買うことを考えれば、3万でベース音源(リードっぽいこともできる)とリズムマシンが手に入ったのはかなり安い。

何でかね、reasonのが無限に複雑なことできるのに、こういうオモチャ系マシンのが遊び出すと長い時間遊べるのよね。夢中でこねくりまわしたったわ。