コンテンツ

リンク集

  • お知り合い
  • 現行バンド
  • 調べもの

過去ログ

記事一覧

pentax K-1!!!!!!!!!!

ファイル 1905-1.jpg
ファイル 1905-2.jpg
ファイル 1905-3.jpg
ファイル 1905-4.jpg
ファイル 1905-5.jpg

ごめんなさいぃぃぃィィィ〜〜〜許してくださァ〜イィ〜〜〜仕事における心身ともにかかるプレッシャーに耐えきれずついついうっかり購入してしまいましたァ〜〜〜アッ〜〜〜〜!!!

というわけでpentax k-1でございます。フルサイズの一眼レフでございます。kpが出るまでは〜とか言ってたのにkp発売前にk-1を買っちゃったのは、土曜日に某所で先行展示されていたkpを触ってきたからなのであります。kpはとてもよかったです。一部機能はk-1を超えてるし。でもね、kpを触り倒した直後にk-1を触ったら思ってたより全然軽くて小さい。そしてもしkpを手に入れても、ずーっとk-1は、フルはどうなのよと気がかりであり続けたと思うです。そう思うと、k-1が最適解でした。

そしてドサクサでレンズも同時に購入してしまいました。どうしても手持ちのレンズのうちフル対応のものでは広角が足りず、さらにボデーが防塵防滴なのに同様のレンズがないのもアレだということで、フル対応のズームレンズでは比較的安くまた評価も高い28-105を同時購入でした。某ショップのキットで10kほど安かったのも決め手でした。

2枚めの魚眼の写真はfisheye10-17で撮ったもの。本来はapsc用のレンズだけど15-17mmの間はフルのイメージサークルを持つという。んで貼った写真は14mmで、若干四隅がケラレてるけど十分に思います。

3枚め、takumar1.8/55mm、つまりM42レンズで撮影。MFで部屋のちょっと暗いとこを狙ったけど一発でこれ。OVF大丈夫か不安だったけど大丈夫かも。にしても周辺減光がえぐい。

4枚め、iso51200。手前のrx100m3の天板がカラーノイズに見えるけど、実際はこの上にあるpcモニタが反射してる分もあります。そして合焦してるあたりの文字や塗装の欠けてるあたりのディテールは十分に残ってると思います。

ラストはリサイズなしの撮ったまま。1/4秒の手持ち撮影。手ぶれ補正がかなり効いてるように見えます。レンズは18-105。等倍で見ると若干解像感が甘く見えますが、このレンズはF14くらいまで絞った方がカリっと写るらしいのでF5.6ではこんなもんでしょうか。

今朝の9時に届いてバッテリーを2hだけ充電して仕事行くまでの短い時間と仕事から帰ってきて夜の時間しか触れてないのでFAレンズ等での撮影はまた次回ということで。まだGPSもハイレゾも明瞭強調もwifiも試してないけど現状使った機能だけでも満足感がヤバイ。さーいろいろと撮るぞ。間もなく花粉地獄だけど、

drumbrute + rocketの動画

気が向いたのでうpしましたよ。ドラムマシンの打ち込み一小節だけで、ドラムとシンセのオシレーターとフィルタ発振を鳴らして遊んでいるという動画。ほとんどrocketメインね。

この手の即興演奏動画は初めてのトライだけど思ってたより面倒ですわ。DAWの録音をスタートさせデジカメの録画も開始させてからパフォーマンスを開始、失敗したら全部止めてやり直し。カメラの背面の液晶は見えない位置にあるのでHDMIで出力してPCモニタで録画状況を確認。被写体深度が浅いのは部屋が汚いのでアラ隠しなのと暗いので明るさを稼ぐため絞りを開放しているため。

最後にiMovieで音と画を合成。動画の方にもある程度の音量で音が入ってたので音と画の位置合わせは簡単だった。

それにしてもパフォーマンスが適当すぎて悲しくなってくるわ。

Pか1か

今日はカメラボデー何がいいか問題についてつらつらと書くだけの回なので面白くないですオメガれすこんばんはごめんなさいここが面白かったことなんてないよね。

k-1かkpのどちらかへ特攻しようと考えてます。sonyは諦めました。理由として、sonyに舵を切るなら先々レンズもsonyのマウントで揃えていくのだろうけど、そのレンズにイマイチ魅力がない。あるいはよさそうなレンズは結局大きくてお高い。a7系でボデーが小型軽量だとしても、画質を追うとレンズが重くなるし、小さいレンズは魅力がない。

nex6は今もメイン機だけど(最近バッテリーがヘタってきたので追加で新品を買った)、さすがに少し古いので高感度はちょっとキツいね。ていうかisoオートの設定はファームの更新もなく上限はメーカー設定で決め打ちなのが悲しい。

pentaxは既に手元にレンズがいくつもあり、また小さくて安くても魅力的なレンズも多い。k-xで感じていた数々の不満も今のボデーならほぼ解決されるだろう(水準器、チルト液晶、暗所AF、ダイヤル数、AF精度など)。

そしてkpかk-1か、ここが今現在の最大の悩みどころ。小型で高感度モンスターのkpか、pentaxのフルサイズというだけで全てをなぎ倒していけるk-1か(いけるのか?)。k-1にkpと同等の高感度性能が乗っかった後継機が出れば大本命になるんだけど、pentax自体がk-1をファームアップで長くやってくみたいなことを言ってたのでしばらくは無いんだろうなあ。ただk-1に行っちゃうと気負ってボデーに合わせてレンズ揃えなきゃみたいなプレッシャーを自分にかけちゃいそうで怖い。

悩むなあ。悩んでる時間が楽しいんだけどね。

toxi sweatあるいは春の新曲

まだ全然冬なんですが。ずっと寒くて風強いでは自転車に乗ることもままならず、ヒキコモリで宅録遊びが捗りますよ。

さてdrumbrute第二弾。前に書いたrocketとのコンビネーションではなくて、reason+drumbruteです。

曲自体はかなり前につくったコードとベースとドラムだけの4小節が元。シンプルだけど少しずつ揺れるベースの音が気持ちよく、長いことループさせて聴いてたり。そのドラムをdrumbruteに置き換えてギターとボーカルサンプルを加えて編集。

drumbruteはハイハットのみ別出ししつつreasonに同時録音。ランダムネスはスネアに6、キックに2だけかけた。

ギターもボーカルもあくまでもオマケで、ドラムとベースとコードのみが本体の感じ。ただ本体のみで6分は辛いかもなので何となくの構成を付けた感じ。

イントロで使ってるacid diode ladder filterが使いやすくて好き。ボーカルサンプルはproton particle acceleratorでフワフワと入れ込みつつ、大事なところではサンプルを切り刻んでredrumに読み込んで細かくいじった。コードはradical pianoのパッチのどれだったか。

drumbrute、安易なチャカポコ音に感じつつ、これもずっと聴いてても疲れにくい音、つかむしろ気持ちよくなってくる。ハイハットのみを鳴らしてreasonのグライコの動きを見てると時々違う波になる。volca beatsのキックの音が毎回違うと開発者が言ってたけど、drumbruteもそうした違いが出るのかも。

物欲揺れる

季節的なイライラが物欲衝動と合成されてヤバイ。欲望のまま御茶ノ水→外神田→上野と徘徊。8件ほど回って何も買わずに帰ってきましたけどね。

シンセはAS-1待ちで、色々見た中ではmoogしか対抗馬がねえや。mother32が入ってる箱があるっぽいのに展示してない楽器店があり萎える。触らせろや。

そしてカメラ。アキヨドのペンタブースは前より拡張されてた。pentax調子いいのか。こちらもKPが出るまでは結論は出せないが、冷やかしで見てたらk-1にFA43mmを付けて展示してやがる。そして触ったらこれが存外に最高。今までk-1の展示はほぼフル対応のズームレンズばかりで、それらは巨大で重くエクスペンシブで自分の世界のものとは感じられなかったし、その印象がそのままk-1の評価になってしまっていた。でも今回のお触りで印象が全く変わった。操作系統は抜群、AFは爆速とはいかないが一発でピシと合焦する。重さも大きさもそりゃk-xよりは大だけど単焦点レンズ一本付けて片手持ちでブラブラするなら似たようなもん。FA43mmがすごく使えるレンズに感じる。いいね。

つわけでカメラボデーの物欲を再整理。
k-70:安い(65k)割に高スペック、コスパ最強
kp:k-70の倍近い価格だが高感度耐性最強、ルックスもよし
k-1:k-70の3倍以上の価格だがペンタのフラッグシップ機、フルサイズ、この中では最も大きく重い
a7s:k-1と似た価格、高感度耐性よし、フルサイズ、でも自分の運用だとMF
a7sII:さらに高価だが手ぶれ補正あり

a7s系いくならkpでも高感度いけそうだし、フル機としての評価は今日で随分とk-1に傾いたし、やはりpentaxボデーへ回帰するのか。とりあえずシグマの旧50/1.4はk-1以降のボデーに取り付けるとキズ付けるらしく、メーカーで無償でマウント部分の修正をしてくれるらしいので近々送っておこう。

drumbrute + rocket

drumbruteとpulse2とをつなぐのはピンとこなかったがrocketがあるのを思い出した。rocketは外部音声入力があり、かつフィルタが強烈。遊べる予感。

まずはdrumbruteの音にフィルタをかける。とその前に、rocketはlaunchボタンを押すなりmidiでノートの入力がないと外部音声とてアンプされないので、drumbruteのmidi出力をrocketに突っ込み、drumbruteのmidi chを1に変更する。これで準備はおk。

そしてフィルタをかけた結果は、単純に言って最高。つかdrumbruteのフィルタの残念具合が決定的になった感じ。

rocketのシンセ側は矩形波の比率を寄せきると実質的に音が出なくなるが、遊びでシンセの音を出してみたらこれがまた面白い。ドラムの打ち込みのmidiを受けて鳴るのでメロディックではないフレーズになるのだが、それがまた面白く、ドラムと混ぜてフィルタをかけたり歪ませたりdecayを詰めるなどすると少ないツマミで長いこと遊べる。rocketすごい。rocketえらい。

これは録音してうpしても音的にはちょっとアレなんで、気が向いたら動画にしてうpしようと思います。前にクソな youtube動画をディスった手前、ラインレベルで録音してデジカメの動画と合成せねばなりませぬ。それだけがめんどい。

えぐり旅

Apple IDの件は無事解決し、ここ数日は音楽えぐりまくり。

何を急にえぐり出したかというと、ヒップホップ。メタル聴いてたおじさんが、急にヒップホップ聴き始めちゃった。

いやね、octaviusにしろflying lotusにしろportisheadにしろ、みんなルーツはヒップホップなのね。そういう意味では必然なのかも。

国産のもいいのがあるね。ラップは今もあまり聞き慣れないけど音はすごいね。低音の処理がうますぎてビビるわ。

ウンザリ続き

amazonでmp3で買うたったわボケェ〜こっちのが100円安かったわドアホォ〜でもamazonのプレーヤーは慣れなくて気持ち悪いから結局iTunesにmp3を投げ入れて聴いているという(^^;

ウンザリ

久々にiTunesで曲をえぐってたらいいのを発見。購入しようとしたらApple IDのパスワードを求められ、入力するも何も起きず。購入履歴にも残ってない。何これ?

試しに無料のアプリを一つダウンロードしてみると、結果は同じでパスワード→からの無反応。一旦ログアウトして再度ログインを試みるも無反応。iTunesを最新のに更新してもダメ。仕方がないのでアカウントの復旧を行うことに。しかし実はここでミスが一つ。10年くらい使ってきたメカニカルキーボードの動作不良でcが2つ並ぶメールアドレスのところをcが3個並んでしまっていた(最近cのキーの反応が悪く、無反応かダブルクリックになりがちだった)。この件でメカニカルキーボードを引退さすことを決意。

でもってアカウントの復旧手続き。これ自体は難しいことはないんだけど、何でか知らんけど数日以内に復旧の手順を送ると出ておしまい。だもんで聴きたかった曲は今はサンプル分しか聴けず。そして予備で用意していた純正キーボードのタッチに慣れずこのテキストを書くのにもミスタイプしまくりでイライラしまくり。

IDの乗っ取り防止のためとはいえ面倒くさすぎる。そもそも何で最初のとこでパスワード入力に対して何の反応もなかったのか。合ってるとも間違ってるとも言ってこないのはクソすぎませんかね。またしてもAppleに対してドス黒い感情が芽生えたところで今日は寝るよ。

物欲2017

物欲の季節がやってまいりましたよ!! 何だそれ?

スタンドアロンなアナログシンセ→drumbruteを手に入れた勢いで同期させて遊べてなおかつreason用の外部音源としてもいい感じのシンセがあればなどと贅沢なことを考えていたり。korgのmonologueにかなり惹かれてたけどpioneer toraiz as1という対抗馬の出現で踏みとどまり中。waldorfの子らがスタンドアロンできれば悩むことないのにね。

pentax k-70→引き続きレンズ資産を活かせるボデーが欲しいなっと。kpという新機種が出たけどコスパ的にはk-70ね。でも色々考えると結局のところnex6最強伝説に落ち着くので困る。言うほど最強でもないんだけど、落とし所的に最適解ぽい?

パワーメーター(自転車用)→これは安くて簡単に取り付けできて正確で安定してるのが出たら飛びつく予定。近年、各メーカーから新製品が出ているので近々決定打があると予想しつつ静かに待つわ。

ibanez jem 30th→steve vaiモデルのギター。DLR時代のリメイクで、当時は20万円くらいだったのに今度のはえらいお高いのね。これを買うことはないんだろうけど、ロック式トレモロ搭載のギターを弾きたい欲求は強い。

総評、ここ数年の物欲候補に新鮮味がないな。あと散財して死ぬ覚悟もないのな。困ったおじさんだぜ。