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FL in iPhone

FL Studio mobileきよった。Macより先にiOS版が出るとは。つかMac版は永遠に出ないだろうけど。

iPhone版でセーブしたデータをPC版で開くことができるらしい。つまり外でひらめいたアイデアを速攻でスケッチして帰宅後に即作業にかかれるということか。地味にすごいよ。

いやたしかにOP-1は欲しいよ

OP-1 これはかわいい!シンセサイザー!(明和電気社長ブログ)でも紹介されてるOP-1、最近あちこちでコレを欲しいというコメントを見る。確かにいいよな。小さくてカワイイ外見にシンセを中心として面白ファンクションが盛りだくさん。サンプラや4trのMTR機能(ルーパーに近い感じか?)、FMラジオまである。そしてユニークで変態チックなGUIまわり。でもって出音は実用範囲。いっぺん触ってみたい。

さらに驚くのが、この手の海外の器材はめっぽう高価なのが一般的なのだが(比較対象として適切か不明だけど、たとえばdave smithのアナログドラムマシンは1999ダラ)、OP-1は超安い。最初見た時のオメガの勝手予想価格が23万円だったのに、実際には799ダラ。超安い。世界的に人気で当分は入手困難な状態が続きそう。いや自分は買わないですけどね。

ITT

音声を再生するには、audioタグをサポートしたブラウザが必要です。


新曲をここで発表するのは何年ぶりだろうか。やかましくてコードもメロディも乏しい感じでごめんなさい。自分でも途中から何やってんだか分からなくなってきて、どうにか収拾つけた感じ。

最初のイメージはベースラインと強烈なキックとDnBのうわもの。打ち込んで5分で「こりゃ失敗だ」と思ったけど救済できないかと手を尽くすうちにベースラインのリズムを組み直してケミカル系のビートを加えたら息を吹き返し、完成に至る。今年に入ってつくりはじめた曲。途中ゲームやってて手を付けてない時期もあったので、総作業日数は6日くらいか。

上のaudioタグが使えない場合もしくはダウンロードする場合はこちらからどうぞ。

rec

ゲームはやりすぎると面白いところを通り過ぎて難しくてストレスのたまるゾーンに突入しがちなので無理しないで、昨年末より続いてる曲をつくるモチベーションをケイゾクさすためにreasonで作業。

今年1曲目がループしがちな電気系の曲で以前なら構成に悩みまくるところをフィルターワークである程度乗り切る。それでもパートの差し替えをするタイミングの組み方が難しい。行き詰まると時間を置いて客観的に聴かなきゃならんので面倒。

この手の音楽は最初にネタがいくつかできてループさせながら抜き差ししつつフィルターを適当にかけたりしてる時が一番楽しくてアイデアもモリモリ出てくるのに、いざシーケンス画面とにらめっこになると行き詰まりがち。一旦liveとrewireしていい加減な一人セッションをliveで延々録音しといて、それを後から聴いて使えそうな部分を寄せ集めてシーケンスで再構築するといいかもと思った。

talkbox

ファイル 602-1.jpg

クリスマスイブ! チキンだ、ケーキだ、talkboxだ! というわけで会社に行って仕事もしないでせっせとtalkboxを自作してきましたよ。

ホームセンターで漏斗とホースを購入し、100円ショップでタッパーを購入の全部で600円。会社に転がってた誰も使ってない汚いPC用スピーカさんに犠牲になってもらってバラシて片側のスピーカとアンプのみ取り出す。ここの作業で一旦ケーブルを切断したら何故か再結線しても音が出なくなったのでアンプを捨ててミニプラグからスピーカに直づけ。iPhoneをつないでテストすると小さめながら音は出た。スピーカと漏斗を接着し、タッパーに2つ穴をあけ、ミュートと高さ稼ぎを兼ねたウエスを詰めて蓋をして世界一ビジュアルの酷いtalkboxの完成。

これを持ち帰りfireboxのヘッドフォンアウトにつなぐときちんと音が出た(fireboxのヘッドフォンアウトはやたら出力が高いので)。漏斗の先にホースをつなぎ、そのホースを口でくわえて、ホースから伝わってきた音を口の中に入れてmogmogするとシンセでもギターでも喋ってるようなニュアンスが出るのでそれをマイクで拾う。ボコーダと近いけどちょっと違う。それぞれ一長一短がある。

短いけどrecordでサンプルをつくったので聴いてちょ。

talkvox.mp3

reason*nano pad cc問題

以前reasonとnano padを使ってkaoss padもどきをやってまして、久々にそれをreason5でやろうとするとうまくいかない。どうやってもnano padのpadタッチ/リリースのccをreason側で設定できなくなってるぽい(nano padから受け付けるコントロールリストにはxとyとノート用のパッドしかない)。

んでそれが解決策できたのでメモ。一旦reason側の設定でnano padの使用を解除し、改めてnano padを機種の特定ができてないmidi control keybordとして使用する状態にするとタッチ/リリースの検知ができるようになる。

ちなみにエフェクトデバイスのon/bypassを直でいじるとブチブチとノイズが混じることがあるので、その場合はデバイスを一旦combinatorに入れてcombinator自体をon/offするといいです。

16すら弾けん

先日bros.Dに会って喋って曲つくるきっかけもらって久々にレコーディングしたけどギターの16のリズムがきちんと弾けなくて気持ち悪い。耳より手のが極端に衰えてるぽくて落差を自覚できて存分に落ち込める。

そしてまた完成が見えず部分ばかりできていく日々。

耳が痛い

最近reasonいじり頻度が高い。アホっぽい曲ばかりつくってる。そんで音圧高めでヘッドフォンで作業してるので耳が痛い。つかここ最近ずーっと高い所から降りてきたような耳の圧迫感が続いてる。耳鼻科に行きたいけど微妙に時間がない。

neptuneでテープシミュレーション

オケ全体のトラックにneptuneをかけてスケールをクロマチック設定にしておくと(デフォルト設定でおk)、ポンコツのカセットデッキで再生させたような効果が出る。これにscream4のテープドライブかけたのが下のファイル。

実際にテープに録音して戻すと手間だしbpmの管理とか同期系が不便だし、これ系の専用プラグインは高価だし、お手軽にテープ風味が欲しいならこれでいいかも。

enerちゃんすごい

reason5とrecordの1.5をMacBookとenerちゃんにインストール。MacBookではrecordのデモの一番重い曲(50チャンネルくらいトラックがある)のイントロ時点で既にレベルメータの動きが激しくコマ落ちし、サビに入った時点でCPUいっぱいいっぱいで強制停止。そりゃrecord以外にもいくつかアプリは立ち上げてたけど(ブラウザとかね)、あかんでしょ。

enerちゃんで同じ曲を再生さすと涼しい顔(CPU使用率15%くらい)で動き、最大でも26%までしかいかんかった。ここまで違うのか。つっても自分がつくる曲はそんなにトラック要らんのでMacBookでもある程度問題ないけどな。

それとrecordの新エフェクトneptuneがすごく面白い。ただのボーカル用ピッチ補正ではなく、そこから鍵盤弾くだけでコーラスパートを追加したり歌をシンセ的に扱えたり。こんな感じの。
http://www.youtube.com/watch?v=dr6LdmW7VYc

neptuneにシンセを突っ込んでも面白い。スケール設定しておけばデタラメに弾いてもスケールを踏み外さないという手抜きもできるし、ポルタメントかけまくると変な音になるし。