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シンセ欲しいおじさん

物欲を書くだけの日だよ。

ハードウェアのシンセが欲しいよ。イカ欲しいシンセの候補だよ。

moog sub37
アナログシンセ。ルイヴィトン スーパーコピー音は最高だが高いのと置き場の確保が大変。140k。

roland se-02
アナログシンセ。mini moogのコピー的ハード。mini moogを模したプラグインは持っているものの、実際に店で触ったse-02の音は別物と言えるほどよかった。あとシーケンサで色々できるのもよろしい。64k。

teenage engineering OP-1
デジタルの複合体。シンセ、サンプラ、シーケンサ、レコーダ、エフェクタ等が一通りありつつ、独特なUIや設計で楽しく曲づくりできそう。110k。

makenoise 0-coast
アナログシンセ。馴染みのある減算系とは違う独特の音が出る。出せる音の幅は確実に広がるけど、これ使ってつくる音楽のイメージが今ひとつ掴めてない。64k。

以上4機種、どれかに特攻したいと思いつつreason10が来るので先にそっちの環境を整えてからにしようか思案中。

yamaha THR10X

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物欲おじさんブログへようこそ!!

もう物欲おじさんシリーズは終わったと思ったよね? でも終わんねえんだこれ。血反吐はくまでやめねえぞ!!

やっと仕事の納期地獄が終わって日曜日に御茶ノ水をウロウロしてたら欲しかったギターアンプの第二候補が30kの横並び価格のところ8k引きで売られてる(展示用開封品てだけらしい)。一旦第一候補の10C(クリーン〜弱ドライブ系アンプのモデリングメイン)を試すも思ってたより使う音が少なさそう。弱ドライブはエフェクツでこなすとして。10Xのヘヴィー系サウンドは手持ちエフェクツではちょっと難しいので10Xに決定。

電源を入れるとオレンジ色のLEDが光って真空管風味を演出するんだけど、チャイナエフェクツの青色LEDが見事に台無しにしてくれている。brownと名付けられたアンプモデリングが秀逸で、ただのマーシャルモデリングではなくてvan halen風の音が出る。ただ歪みのモデリングは5種あるけどbrown1以外の音はあんまし好みではない。これらはUSB接続でPCからアンプの詳細をエディットできるらしいので後日いじってみる予定。オマケのクリーンとbrown1だけでも十分だけどね。

つかこのオマケクリーンが秀逸。一番いいかも。何で歪み系アンプ買ってんだってくらい。

ES-5

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物欲おじさんブログへようこそ!!

何だかよくわからない写真だけど、随分前(春くらい?)にbossのES-5ことスイッチャを購入しておりました。

購入に至る経緯として、firehawk fxがあるわけですが、オメガ スーパーコピー納得しつつ使ってたんですよ。細かいとこに不満はあったですが。ありまくりでしたが。外部エフェクトループがあるので歪みものをつないだら、その外部ループを使わない設定にしていてもガッツリとノイズが乗ってくるんですよ。んでね、えぐい歪み系はそこそこ充実してるっぽいんだけど、軽い歪み系が微妙に満足できてなくて、コンパクトエフェクターをポチポチと触ってた頃のが音は納得できてたよなっと。

でもってある日、部屋の中で移動させようと持ち上げたら、ポロっとフットスイッチの一つが外れて落ちた。普通こんなの落ちないだろ。それこそ何万回もの耐久テストとかやって絶対にブッ壊れない箇所だろ。代理店のヤマハに保証期間内なので無償修理できることを確認するも、何か糸が切れた感じで放置したまんま。そのうち修理出すと思うけど、重くてデカいから持ち出すのも一苦労なのよね。

んでコンパクトに戻ったらスゲー気持ちよくて、その勢いでES-5を購入。御茶ノ水の某店の展示品(ショーケースの中にずっと置いてただけ)を割安気味に購入。

M5との相性が最強によい。M5はエクスプレッションペダルをつなぎっぱなしにしてると意図せずパラメータが割り振られちゃう仕様で困ることもあったけど、間にES-5を挟むとES-5からM5に信号を送るかの選択をできるので、送らない設定だと先述の問題を回避できる。他、前にも書いたけど便利機能テンコモリ。最強。

でもってペダルも複数追加してます。
DOD overdrive preamp/250
mxr carbon copy
movall minotaur
movall hornet
前者二つは春に、後者はごく最近入手。minotaurが欲しかったけどずっと品切れで、楽天で検索したら在庫処分で安く出てたのを発見したので即確保と同時に気になってたhornetも安くなってたので確保。hornetはLED点灯せず、volの可変抵抗器に不具合の疑いがあり返品も考えたが、LED問題はDODので慣れた(デフォでLEDがない)のとvolは回せば音は出るのでよしとした。

困ったことに4個のエフェクトペダル全てがスタメンレベルで使える音。使えるエフェクタばっかりでスイッチャがあっても差し替えしつつ使ってる状況。アホか。

drumbrute + rocketの動画

気が向いたのでうpしましたよ。ドラムマシンの打ち込み一小節だけで、ドラムとシンセのオシレーターとフィルタ発振を鳴らして遊んでいるという動画。ほとんどrocketメインね。

この手の即興演奏動画は初めてのトライだけど思ってたより面倒ですわ。DAWの録音をスタートさせデジカメの録画も開始させてからパフォーマンスを開始、失敗したら全部止めてやり直し。カメラの背面の液晶は見えない位置にあるのでHDMIで出力してPCモニタで録画状況を確認。被写体深度が浅いのは部屋が汚いのでアラ隠しなのと暗いので明るさを稼ぐため絞りを開放しているため。

最後にiMovieで音と画を合成。動画の方にもある程度の音量で音が入ってたので音と画の位置合わせは簡単だった。

それにしてもパフォーマンスが適当すぎて悲しくなってくるわ。

toxi sweatあるいは春の新曲

まだ全然冬なんですが。ずっと寒くて風強いでは自転車に乗ることもままならず、ヒキコモリで宅録遊びが捗りますよ。

さてdrumbrute第二弾。前に書いたrocketとのコンビネーションではなくて、reason+drumbruteです。

曲自体はかなり前につくったコードとベースとドラムだけの4小節が元。シンプルだけど少しずつ揺れるベースの音が気持ちよく、長いことループさせて聴いてたり。そのドラムをdrumbruteに置き換えてギターとボーカルサンプルを加えて編集。

drumbruteはハイハットのみ別出ししつつreasonに同時録音。ランダムネスはスネアに6、キックに2だけかけた。

ギターもボーカルもあくまでもオマケで、ドラムとベースとコードのみが本体の感じ。ただ本体のみで6分は辛いかもなので何となくの構成を付けた感じ。

イントロで使ってるacid diode ladder filterが使いやすくて好き。ボーカルサンプルはproton particle acceleratorでフワフワと入れ込みつつ、大事なところではサンプルを切り刻んでredrumに読み込んで細かくいじった。コードはradical pianoのパッチのどれだったか。

drumbrute、安易なチャカポコ音に感じつつ、これもずっと聴いてても疲れにくい音、つかむしろ気持ちよくなってくる。ハイハットのみを鳴らしてreasonのグライコの動きを見てると時々違う波になる。volca beatsのキックの音が毎回違うと開発者が言ってたけど、drumbruteもそうした違いが出るのかも。

drumbrute + rocket

drumbruteとpulse2とをつなぐのはピンとこなかったがrocketがあるのを思い出した。rocketは外部音声入力があり、かつフィルタが強烈。遊べる予感。

まずはdrumbruteの音にフィルタをかける。とその前に、rocketはlaunchボタンを押すなりmidiでノートの入力がないと外部音声とてアンプされないので、drumbruteのmidi出力をrocketに突っ込み、drumbruteのmidi chを1に変更する。これで準備はおk。

そしてフィルタをかけた結果は、単純に言って最高。つかdrumbruteのフィルタの残念具合が決定的になった感じ。

rocketのシンセ側は矩形波の比率を寄せきると実質的に音が出なくなるが、遊びでシンセの音を出してみたらこれがまた面白い。ドラムの打ち込みのmidiを受けて鳴るのでメロディックではないフレーズになるのだが、それがまた面白く、ドラムと混ぜてフィルタをかけたり歪ませたりdecayを詰めるなどすると少ないツマミで長いこと遊べる。rocketすごい。rocketえらい。

これは録音してうpしても音的にはちょっとアレなんで、気が向いたら動画にしてうpしようと思います。前にクソな youtube動画をディスった手前、ラインレベルで録音してデジカメの動画と合成せねばなりませぬ。それだけがめんどい。

drumbruteつづき

とりあえず録音したよ。

drumbruteはたった1小節しか打ち込んでない。パートの抜き差しはsolo/muteではなくパートごとのlevelツマミを回している。最初にフェードインしてくるところもdrumbruteのマスターボリュームを手で回している。1分20秒過ぎてから徐々にランダムネスを上げてって最終的には20くらいまで。ハイハットの変化はクローズドの方のディケイツマミを適当にいじってる。あとはリピート機能を何度も使ってる。パッドを叩いての即興もなし。1小節だけ目立つキックが入ってくるけどそれ以外の低音は全てロータムの音。もう一つのキックは小さくノイズ的に使っててほとんど聞こえてない。エンディングでフィルタを使用。

録音はreasonで。中央のシンセはabl2。左右のシンセはpulse2で、アルペジエーターのランダムで2回録音して左右に振っただけ。abl2にはリバーブとディレイを、マスターにリミッターを。他はエフェクト、EQの処理なし。

1小節の打ち込みだけでここまで変化を出せるとは。それも途中で打ち込みの足し引きなし、パッドを叩くのもなしで。ものぐさのオメガには便利なマシンね。ただものぐさ過ぎてドラムの音が全部センターにきちゃってるのが残念ね。ハイハットくらいパラ出ししてパン振ればよかったかも。

drumbrute

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ついついうっかりarturiaのdrumbruteを購入。これは何かというと、いわゆるドラムマシン。volca beatsに続き生涯2台め。学生時代にRX8やTR-626などを使ってたことはあるけど、渡辺君や筒井君に借りてたもので、宅録ボーイなのにドラムマシンの所有歴は浅い。

メーカー的な売りはアナログ音源なのと使いやすい操作系。以下、2日使ったオメガの感想。

音は良くも悪くも普通。変な音を出したいと思ってもあまり出ない。ツマミがどの位置でもそれなりに使える音で、全体的にキットとして安定してる。音の変化量が大きくはないので、音作りの面でユーザーの個性を出しにくい。808のカウベル的な、このドラムマシンのアイコンとなるような音が一つ欲しいところ(リバースシンバルってのが他にはない音だけど、ちょっと、ねえ)。キックのローが足りないなどの意見が多いが、個人的にはこれで十分。808や909系の音が欲しければAIRA買ってますよ。フィルタはレゾナンスを上げても音やせしないのはいいんだけど、レゾナンスを上げた音そのものがイマイチで残念。レゾナンス0でただのローパス/ハイパスのカットオフと考えれば使えなくもないかな。

一方で打ち込みはかなりやりやすい。さらに他の楽器との同期や連携もやりやすい。volca bassのスレーブとして、あるいはreasonのマスターとして同期させたり。設定がうまくいかなくても、主従を切り替えればどちらかはきちんと動いた。ついでにpulse 2さんとも繋ごうと思ったが、2さんはスタンドアローンではほとんど何もできない子なので諦めた。

そして何よりrandomnessがすばらしい。これ、打ち込みを自動で変化させてくれる。これが購入の決め手といっても過言ではない。reasonで特定のパラメタをS&Hで揺らすのが好きなわけだが、それと同じで、ループをずーっと垂れ流してても少しずつ変化してくれるので飽きにくく気持ちいい。個人的には6から12くらいで少し変化を出さす程度が好き。最大の100にするとカオス。

この手のオモチャは不思議といじってて飽きないし、適当に触り始めても妙なとこからインスピレーションが湧いたりするのでよろしい。音源部がいつもの音でアレだなと感じたらmidiでつないでreason内のドラムキットを鳴らしてシーケンサだけ使うという手もある。

既に何時間もdrumbruteとreason内のabl2(TB303クローン)でループを流してるけど飽きなくてよろしい。

firehawk fx

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足立の炭水ボーイっちゃ俺のことよオメガれすこんばんは骨も肉も炭水化物ぜ?

結局firehawk fxを買っちゃった。購入前にvariaxとの連携がどれほどか気になって検索かけたけどロクな情報がなく、直にマニュアルを落としたら納得できた。エフェクトパッチをセーブすると、その時のvariaxのモデリング(ピックアップ位置含む)も同時に保存されるのでスイッチ一つでギターとエフェクトとアンプ全てが変更できる。

M5(エフェクト同時使用1個のマルチ)に入ってるエフェクターは全部入ってると思ったらそんなことはなかった。いくつかのフランジャーやよく使ってたコンプ等がなくてガック死。

細かいパラメタ設定などはiPhoneの専用アプリ(bluetooth接続)でリアルタイムにいじれるしペダルに特定のパラメタを割り振るなどできる。そこまでできるのにLFOの一つもないのは何でだ? オートワウ(ピッキングに反応するんではなくてペダルがずっと一定の波長で揺れてるタイプ)が欲しいんだよ俺は。

アンプの種類は多く、ギターモデリングと歪みペダルの組み合わせで音のキャラクターはかなり多彩にいける。variaxのモデリングはreason内のKuassa系アンプで鳴らすとちょっとクセが出るというか、特定の音域がモッコリしちゃう感じなんだけど、firehawk fxでは不自然さは感じず。

他、midiがないからM5と連携できんなとか、bluetooth経由で音を出せるのでiPhoneでしか見られない動画なんかの音をモニタースピーカで出せたりとか、USB経由でreasonに直レコーディングできたりとか、variax付属の専用ケーブル(実質LANケーブル)が硬くて長くて使いにくいなとか、ワウペダルの後にファズを置くとバッファの処理がないので音的に使えないしその救済もないし好き嫌いは別としてファズの後にワウ置けないよなとか、音はいいし便利なんだけどかゆいところに手が届かない微妙さ加減が気になるアイテムでございます。

ギター環境悩む

昨年末のエフェクター祭り以後、ずーっとギターを弾くクセが付いて毎日のように弾いてる。未だに固定のセッティングというのは出ず、毎回細かくエフェクターをいじっては音を追求している。

そろそろ環境を改めたい。候補は二つ、スイッチャのES-5かマルチのfirehawk fxか。

ES-5のメリットとして、今あるエフェクターを最大限利用できる、特にM5が爆裂に便利に。比較的省スペース。今後さらにユニークなエフェクターを追加しても容易に組み込めて沼を深められる。

ES-5のデメリットとして、相変わらずアンプシミュレータは統合できず。大量のケーブルが必要。M5のエフェクト1つ制限は変わらず。

firehawk fxのメリットとして、普段弾くのにreasonなしの単体で完結できそう。variaxギターに給電しつつパッチの切り替え時にギターのモデルや設定も同時に切り替えられる(variaxのバッテリはよく減るし充電がめんどくさい)。外部エフェクト用のセンドリターンもあるので手持ちのエフェクターも引き続き使える。M5にあるエフェクトをいくつも同時に使える。アンプシミュレータのモデルも多数あり。USBオーディオインターフェースとしても使えるのでreasonに録音するのも楽。

firehawk fxのデメリットとして、でかい。外部エフェクトを使えるとしても自分で踏み分けしない限り基本1ループ分に限られる。沼の深さに限界が見えてしまいそう。

こうして整理するとfirehawk fxのメリットが大きいね。ぶっちゃけvariaxはバッテリのめんどくさい問題のために最近はモデリングは全然使ってない。だったら普通のレスポールにしとけよってくらい、マグネティックでしか弾いてない。でもfirehawk fxは巨大で置く床面積がない(^^;