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ibanez jem77fp

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恐らくここを見てくれている人の中で自分がこのギターを所有していたことを知っている人はほとんどいないと思う。ibanez jem77fpこと花柄のsteve vaiモデルでございます。

学生時代に購入し、3年しないうちに初代のブリッジが錆で死亡し、奈良から東京に戻ってきた20年前頃に二代目ブリッジも錆で死亡。その頃から塩漬けにされたまま、2015年末に復活させるとここで書いたが引っ張りだしてみるとブリッジのみならず色々と不具合が。今年の7月末にやっと楽器屋に持ち込みリペアを依頼し、先日リペアが完了し受け取った次第。

2015年のエフェクト沼の頃、楽器店でロック式トレモロのギターを見る度に弾きたくなったが、そのためだけに中古のギターを買うのは無駄に思えたし、店員とその件で雑談してても「jemはいいギターだから直した方がいい」と言われることが多かった。ちなみにその頃見てた中古ギターは4-7万円くらいで、今回のリペアはブリッジ代込みで73k。ブリッジは新型ではなくて、このギターが出た頃と同じもの。

久々に弾いてみると記憶との違和感がいくつか。まず持って軽い。最近はline6のレスポールを弾くことが多かったのでjemが軽く感じるのかな。ネックは薄く弦の幅は広く、弾きやすいはずだが慣れてないので今は弾きにくく感じる。音は意外にも歪ませても原音が強く出る感じで最も違和感が。つっても昔はプアなアンプシミュレータ環境で弾いてたことが多かったので今の音環境(thx10やreason内のアンプシミュレータ)が優秀なんだろう。それともリペアでピックアップが下がってパワーが落ちただけか? もう前の音との厳密な比較ができねえや。

正直言って音のキャラクター的には自分の宅録での使いどころが微妙だけど、そんなことは置いといて単にギターを弾いて楽しもうと思います。

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