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前の部屋をdisる

新しい部屋に慣れてくると、つくづく前の部屋がダメに思えてきた。だのでdisるよ。

■細長い部屋はダメ
大家的には詰め込み効率はいいんだろうけど、部屋を細長くして並べるタイプの物件はダメだ。それでメインの部屋が細長すぎるとひどい。長い方向に対して横向きにベッドを置いたらほぼピッタリくらいだったので、そのレイアウトにするとベッドの奥へ行くにはベッドを乗り越える必要がある。縦に置くと残りのスペースが中途半端。ベッドとPCデスクの間の狭いスペースでは椅子の足がゴツゴツ当たりまくり。

■暗い部屋はダメ
細長さと関連あるんだけど、一面からしか採光できないと部屋が暗くなる。1kレイアウトの場合、キッチン側の暗さがひどい。昼間でも照明なしでは真っ暗に近い。引越して気づいたけど、引越し前にある程度磨いた冷蔵庫だったが、明るい新居で見ると磨いたのと別の箇所が汚れてたりした。暗くて気づかなかったのね。メインルームも、住んでた時は照明を強めにして明るいと思ってたけど、ほとんどの荷物が片付いた状態で照明をつけても暗く感じた(既に新居に慣れ始めてたため)。それでも住んでた頃の夜に外から見ると自分の部屋だけやたら明るかったので、他の部屋の人たちはかなり暗い状態で生活してるってことなのね。よく気が滅入らないもんだよ。

■外が見えないとダメ
前の物件は1Fだったのもあって、滅多に部屋から外を見ることはなかった。いつも同じような風景であっても、外が見えるだけで意識が全然変わってくる。上手く説明できないんだけどね。あと、外の空気がすぐ分かると、涼しい日はエアコンいらないと即座に判断できていい。つか昼でも夜でも今の物件では用事がなくても頻繁にベランダに出てますよ。気持ちがいいです。今日なんか日光浴してやりましたよ。北向きなのに。

というわけで新居に越してよかった。物件選び中にいいのを見つけたけど問い合わせたらもう契約が決まっちゃってたパターンがいくつかあったけど、思い返せばそれらの物件よりも今の物件の方がよかった。物件情報サイトでは建物の外観と間取り図の2つしか画像がないという謎物件ぶりで最初はパスしてたけど、間取り図から拾えるだけの情報を考慮した上でもしかしたらナイス物件ではないかと判断し内見を申し込んで正解だった。

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