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やらかしたJTV-59

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久々に大型物欲爆発でvariaxギター買うてもうたよ。カラーはチェリーっぽく写ってるけどタバコサンバースト。

買うまでやたら楽器店を転々とした。最初の店で試奏するもバッテリは抜かれてて言うまで出してこないわノブのトップが取れてなくなってて指摘しても「すいません」しか言わなくて買った後にどうするのか教えてくれない。色々と心配になりこの店をパス。50分歩いて次の店、扱ってる風にサイトに書いてあったのに置いてない。電車で大きく移動して別の店、置いてあったけどワケあって隣の店へ。4店舗めで納得の購入。ややこしいギターなのでアフターサービスとか気になるし、チューニングが頻繁に狂うようならペグをロック式に交換したいのでしっかりした店で買いたかった。

肝心のモデリングシステムね、いいと思いますよ。ギターシンセ的なつかみ所のない感じではないです。弦を擦ればその音も出るし、ブリッジギリギリの位置で弾くかネック寄りで弾くかできちんと音色も変化する。元ネタのギターは弾いたことないのばかりなんで比較のしようもないけど、十分それっぽいしオケに混ぜれば聞き分けできる人なんてほとんどいないと思う。それでも散々モデリングを弾いた後に評判が微妙なマグネティックの方で弾くと、確かに雑な音だなと思いつつも音そのものはこっちのが微妙に豊かに感じた。

内部システムの新バージョンがリリースされているため、自分でPCとつないでアップデートしないといけないが、これが大変だった。付属のマニュアルは更新について一切触れておらず、ウェブで拾えるマニュアルも複数あり情報が飛び飛びで整理されてない。それらを見ても肝心な部分が出てこなかったり。こういう場合、先人が丁寧に手順をブログ等に書いてくれてたりするのでそれを見つつ、それでもオーディオインターフェースをPCにつないでるとMIDI競合で更新できなかったり内部フラッシュ書き換え完了時に必ずバグが出たりとうんざりする作業の連続だった。店なりメーカーなりで書き換えやっといてくれればいいのに。

ギターそのものとしては及第点。弾きにくいことはないし、持って帰るのには重かったけど弾くときは気になる重さではなかった。ネックも太いと言われてるが全く標準的だと感じた。

気になった点としては、一部モデルを弾いてる時にブリッジに手が当たる・触れるだけで鈍いノイズが出る現象が発生。弾き方次第で防げるけど、気を抜くとノイズが出ちゃう。

とにかく、シタールとかjazzboxなんかを弾いてるだけでただただ気持ちいいですわ。

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