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光合成

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寒いのはあまり好きではないが、一ヶ月ほど前のようにぬるく雨ばかり降るくらいならピシヤリと寒くても最近のように晴れが多い方が気持ちいい。きんぎょ鉢には今の時期、11時からわずか30分の間だけ日光が当たる。日が射してから10分くらいすると光合成により水草が酸素を吐き出す。この短い時間に水槽を眺めるのがいい。もちろん晴れない日は光合成の気泡は見ることができない。

たった7リットルの水槽だが、天地があり、天上界がある。小さい水槽だが奥行きがあり、半分くらいの魚は隠れた側にいて見えない。無ろ過、無加温、無エア、無照明、ほぼ無メンテナンス。時々わずかにエサを投入するのと、水が減ったら足すだけ。先日オトシンネグロを入れたのでガラスの内側もきれいになった。手はかからないし場所も食わないが、エビもアカヒレも次世代を産んで増えている。時々、大きい水槽で必死にやりくりしてるのがバカらしく思えてくる。

興味がある人にはオススメしたいところだが、意外とこれが難しい。初期状態の微妙なバランスとりと、余計な手出しをしたくなるのを我慢するのとが難しいのだ。自分の場合は、そうした誘惑はメイン水槽で満たしているからやっていけてる訳だが。

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