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reason6がMacBookで重い件

reason6がMacBook(core2duo 2.1GHz)で微妙に重い。つくりかけの曲でCPU使用率が30-40%なのに、画面関係がモッサリしてる(レベル系はコマ落ちしまくり、kongのパッドは目に見えて発音に対して遅延して光る)。トラックが増えるとオーディオ録音再生時にプチノイズ発生。でもこれ以上レイテンシ広げると今度はmidi打ち込み時の遅延感がひどくなる。

先ほどenerちゃんにreason6をインスコして同じ曲で試したらサクサク動いた。デュアルモニタ環境で画面も広々だ。もう音楽系の作業はenerちゃんに移行するしかないのか。そうなるとたくさんのmidi機器の接続だのサンプルネタデータだのの移行が大変だ。BTの文字キーボードにはテンキーセクションがないのでショートカットの多くが使えなくなるのもよろしくない。enerちゃんも24h立ち上げっぱなしではないので、思い立ったらすぐ作業って訳にもいかないしな(ふと思いついたメモ程度はMacでやればいいのかもだが)。

かといってMacを新規で買って幸せになれるかというとかなり怪しい。lionがかなりクソっぽい。先日ヨドのMacフロアでAppleのお姉さんに色々と教えてもらってた時も、お姉さんはmac miniのsafariで全画面にして二本指でスクロールさせようとしたが、数秒間反応しなかった。core i5積んでてそれって、reasonとかまともに動くのかよと疑ってしまう。そもそも最安のmac miniを購入したところでメモリやHDDの入れ替えでかなり予算食われるしな。それとiOS 5でロクでもない感じのAppleに今はお金を払いたくないという気持ちもあったりする。

というわけで凶悪windowsノート100kコースも視野に入れつつ、reason環境を引き続き悩み中。

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