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アトランタツアー 天国編

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後半となる天国編です。ところで北米の十代女子は夏期にホットパンツの着用義務でもあるのかってくらい、若い子はみんなフトモモ丸だしでした。たいへん結構なことだと思います。んではどぞ〜。

土曜の朝、ゆっくり起きてシャワー。メールを確認すると現地社長が残りの日程について、ホテルを出てウチに泊れよと言ってくれてる。速攻で乗っかる。返事待ちの間に衣類を洗濯。全てを片付けてホテルをチェックアウトし、30分のドライブで現地社長宅へ。郊外の別荘地的な地域の高級め住宅。奥さんと子供3人と犬2匹の週末にお邪魔します。夕方に中心部にあるworld of coca-colaに行く。入り口は長蛇の列でウンザリだが、現地社長が用意していた複数施設共通パスだと盛大にショートカットできることが判明しサクッとイン。コカコーラの歴史だの製造工程だの世界中の関連製品の味見だの色々あって飽きないが、さすがにホリデーシーズンなのか人多すぎ。

メシにリブを食って帰宅。スーパーコピー時計ブランド専門店 観光に不参加だった長男は地下室でオンラインゲームで遊んでた。地下室には筋トレマシンや卓球台、ビリヤード一式まである。ビリヤードを触ってると長女(JK)が来たので対戦。技術の差を見せつけてぶちのめして就寝。

日曜日は起きたら現地社長が朝食を料理中。オーブンに放り込んだところで、近所のスーパーの駐車場で車の展示会をやってるから行こうぜと。クラシックカーが何台か見世物で来てる興行かと思ったらスーパーカーだの改造車だのもちろんクラシックカーだのかなりの数の車。これがタダで見られるのは凄い。

一旦帰宅。続いて近所の湖へ。道具を持たない現地社長はパンだけ持参。適当に千切って投げてるので良さげなポイントを伝えるとナマズが食ってきたり巨大ギルの溜まり場を見つけたりで無駄に釣り知識が役に立った。

本日のメインイベントはまたも中心部へ繰り出して水族館へ。北米最大らしく、人が多過ぎる分を差し引けば最高に楽しめた。ディナーは希望を聞かれたのでメキシカン。満席なので屋上席へ通されるも雨が降ってきて結局店内へ。gdgdしたが味は最高。近くのコーヒーショップでエスプレッソ2ショットをオーダーすると無駄にリスペクトされる。

帰宅して犬の散歩に同行。近くの池まで行って周囲を一周するコースだがわりかしハード。横の草むらで時々何かが一瞬光る。flash light bugなるものを初めて見る。蛍とは違うけどこれまたいいものなり。

帰宅してツールドフランス観戦。小さい方の犬が自分の膝の上に乗ってくるが、家人曰く家の人が無理にでも乗せない限り乗ってこないらしい。気に入られたのか、ソファーの延長としてオブジェクト扱いなのか。

月曜日。とはいえホリデーシーズンなので仕事的にはやれることが少ない。現地社長の息子(9月から大学生)に仕事の件で伝えるとことがあるので息子君の運転で仕事場へ。日本のアニメが好きな彼とは話題が多い。趣味的には萌え系には手を出してないようで一安心。細いイケメン系なので春に日本に来た時は若い女からの視線が凄かったらしい。

仕事をサクッと終えると帰宅。現地社長は仕事中なのでママさん主導で動物園へ。現地社長も途中で合流。パンダの展示エリアにあった大熊猫の漢字を解説するとウケた。動物園を終えると戻ってイタリアン。大きめピッツァを2枚頼んで皆んなで食べる。こっちのピッツァはどうにもウマイよなあ。店内のUFOキャッチャーで下の娘が2個ヌイグルミを獲得。そのうちの1個をくれた。いい子ね。

帰宅して犬の散歩。いい運動になる。例の光る虫に驚いた話をすると下の娘ちゃんが捕まえ見せてくれた。いい子や。

戻ってTDF観戦。途中、外で軽く花火をやるというので参戦。あんまり種類がないというか、日本ほど細かいコダワリがないのね。花火後、花火ついでに自分のiPadに入ってる花火の写真などを見てもらう。他、蔵王の樹氷など、色々とウケる。サガンがサクッと優勝したところでお開き。寝る準備をしてたら長男が、妹たちが焼いたブラウニーを少し切り分けたのを持って来てくれた。彼はこれから遊びに行くようなのでここでお別れの挨拶。シャワー後に就寝。

今回のツアーで初めて目覚ましで起きた。前日まで時差ボケで勝手に早朝に目覚めてたのに、最後に解消しちゃうのもアレね。現地社長のみ起きててコーヒーを淹れてくれた。空港までの段取りと仕事の話をしてるとあっという間に旅立ちのお時間。お別れをして一路空港へ。

現地社長によるとレンタカーエリアの周辺でガソリンを入れるのは大変だというので現地社長の地元で給油。祝日で道路はガラガラ。レンタカーの返却はスムーズにいった。国際ターミナルまではリムジンバスで移動。これが意外と長くて振動エグくて運転荒くてツラめ。空港はガラガラで、セキュリティチェックを終えると出発まで2時間もある。レストランでタコス2発とチップスのコンボを食す。ウマイ。

1155にdelta295は定刻出発。席は中央の3人席の端で、残り2人がカップルなので通路に行き放題かつ中央の人は反対側から通路に出るのである意味最強の席。相変わらずゴリパラばかり見て過ごす。遠めの席の3歳くらいの女の子がよく泣いててうるさく、静かになったと思ったら通路を走り回り、ウトウトしてたら腕をバシバシと意図的に叩かれて起こされる。クソガキャ〜ゴルァ。放置して遊ばせてる親クソ過ぎ。

日本時間1430NRT到着。iPhoneの機内モードを解除するとLINEに客から連絡が欲しいと。帰国するなり速攻でトラブル発生。帰国後は忙しくなると思ってはいたが、予想してたより地獄度が高め。今日はもう電話で指示できる範囲だけやって帰らせてくれや。

おわり。

アトランタツアー 地獄編

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5日に帰国してました。ツアー中、iPadに書きとめていた記録を2回に分けてお送りします。今回は前編となる地獄編です。どぞ〜。

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前日まで頭痛を抱えての仕事でやっとマシになる。起きてから旅の準備。1515hnd発、9時間でlaxに到着。道中は3人の真ん中席だったが左右が優しい日本人女性と三沢で戦闘機の整備をしてるという白人の青年で快適だった。

入国審査はすぐ終わり、スーツケースも待てば出てきた。ただ乗り継ぎが不親切。情報がほとんどない。適当に進んでチケットを見せるとターミナルが違う、ターミナル3だから歩いて行けと指示される。ターミナル3へ行くも情報不足なのは変わらず、係員に聞いて搭乗検査を通過。やっとで自分の乗る飛行機のゲートが26と判明するも周囲は30-39としか案内がない。どうにか20代がターミナル2であることを把握。裏口的な通路を通ってバスに乗ってターミナルを移動。やっとでゲートに到着。出発まで1時間ある。関係各所にメールを入れ一息つく。つか日本時間だともう夜の3時、すげえ眠い。

冷蔵庫の中かと思うような寒さのdelta1140に4時間半乗ってアトランタに到着。飛行機を降りるとクソ暑い。預け荷物を回収してから人と落ち合う予定だが、預け荷物の受け取り場所が異常に遠い(歩きで移動していたが、結果的には空港内の電車的なものに乗るのが正解だった)。やっとで受け取り場所にたどり着いてdelta1140の荷物レーンを確認した瞬間に自分のスーツケースを発見。即座に回収。さて、落ち合う人にどうメールするかと考え始めたタイミングで声をかけられる。目的の人だった。難関をあっさりとクリア。

続いて楽勝だと思ってたレンタカーだが、少し苦戦した。予約したのはヨーロッパカーだが、この会社はレンタカーゾーンに名前がない。でも他にアテもないのでレンタカーゾーンに行き聞いてみようと移動すると、別の会社に含まれる形で存在していた。サクッと借りてホテルまで30分のドライブ。長いこと寝てない感じで慣れない車と慣れない道のドライブで怖い。

どうにかホテル着。安いとことは聞いてたけど、諸々の程度がヤバくね? 他の借り手は黒人ばかりで、家族単位で半分住んでるような感じ。子供が部屋の前の廊下を走り回ってうるさいし、夜で子供が部屋に戻っても騒がしい音は筒抜け。オマケに小さいGが湧いて出る。何があったのか警察も頻繁に来てる。マシなのはネット回線がしっかりしてるくらいか。現地社長が言うには政府が貧困層に住む場所として提供している可能性があるとのこと。

以後数日間は仕事の日々。合流した人と朝にマクドのドライブスルーで朝食を買って客先に出向き、夕方まで仕事。昼は食べに出たり食べる暇がなかったり。夕方に仕事を終えると時差ボケもあってグッタリだが、ホテルはガキ共が大騒ぎで落ち着いて寝られない。無理やり仮眠して起きて仕事したりの繰り返し。神経がすり減る。ちなみに仕事でどんだけ機械がトラブルで止まってもプログラムの修正ばかりでも文句も言わない合流人だが、毎朝ホテルについてはグチっていた。いかほどか。

火曜から金曜まで仕事を終えると合流した人とはお別れ。そして次の火曜までほぼ仕事がない。別の人(現地社長)は土日の予定を気にかけてくれている。地下鉄の1日フリーパスを買ってもらったのでこれでアトランタの中心部にでも行ってみよう。

VB6最凶伝説

VB6で開発環境と書き出したexeとで動作が異なる現象が稀に起きるが、今やってるマシンで、よりによってモーションボードの認識で違いが出て死にそうになる。

開発環境では問題なくボードを認識するのに、同PC同ボードでexeファイルを起動さすと認識できなくなる。さらに謎なのが、同じボードを使ってる他のプログラムではこの現象は起きない。ボードのメーカーのサポートを頼るも解決に至らず。

何かが干渉しているのか。コードのボードを認識する箇所以外を全て削除し、フォーム上のオブジェクトもほぼ削除するも現象は変わらず。

新たにテストプログラムでボード認識するだけのものを書くとexeでも動く。だったらこれに問題のプログラムをコピペしたらどうか。先に参照辺りの設定だけしておきつつコードとフォームをコピペ。これが正解で無事exeで起動してもボードを認識できた。

VB6クソすぎる。でもこれしか使えない。悔しい(ビクンビクン)。

小祝

名古屋ツアーに行ってきましたよ。3日0500出発の3泊の予定が1泊増えて7日2300に帰着。滞在中はほぼ仕事オンリー。観光など全くなく、ただ1日だけ1800に仕事が終わったのでホテルでチャリを借りて近くの空港の写真を撮りに行くなど。

ハードワークで疲れ果て今日は休息日。そこに少しいい報せが入り、小さくお祝い。今の部屋に引越してから初の部屋で酒を飲む(ほとんど酔わない度数の低い酒)。メシも今夜は無制限で食いたいものを買ってきて食うつもりが、普段の貧乏生活のクセが出てしまうのかあまり豪華な感じも出ず。貧しまくって鈍極まれりって感じね。

ハイパーオツカレ

久々の開発日誌だよ。

土日は特別なイベントだった。土曜は9時半から18時までトイレ休憩すらなしのノンストップ仕事、日曜日も10時から16時まで1h休憩のみ。その2日間まで連日集中して開発の日々。おかげさまで結果は上々なんだけど疲労がエグい。

月曜は頭痛で終日寝てたし火曜は早速機械屋を読んでお直し会。まだ疲れが抜けないまま明日も別所で打ち合わせ。まだ諸々をコントロールできてる感があるのでやってられる。

大変数大会中止のお知らせ

1日に3-4回もポットで湯を沸かすオメガれすこんばんはフレンチプレスを購入して以後ずーっとコーヒーと紅茶を交互に飲みまくりかつチョコレート食いまくりでプログラミングの日々でございますよって久々開発日誌だよ。

ややこしくも全部記録しなければならない部分がある。例えると、名前、性別、番号、以下回答みたいなテストの答案用紙的なもの。作業フィールドに展開してるそれらを作業完了時に記録し、必要とあらばまた展開する。答案用紙は複数あり、しかも回答部分の内容もサイズもバラバラ、記入された数値もあれば空欄もある。

これらを記録するのにたくさんの変数を用意して共通した配列で管理するってのが一般的だと思うが、めんどい、ミスりそう、修正が大変ぽい等々ロクな予感がしない。だったら一つの変数に全部入れてしまえ。

文字列の変数に項目をカンマ区切りと改行で投げ込んでいく。展開するときはsplitでカンマ区切りごとに分割する。変数への圧縮と解凍のサブルーチンを並べておけば項目が増えたり変更があっても似たような二カ所を修正するだけで完了する。圧縮と解凍を最初に書くのがやや面倒だけどトータルで見れば最強に合理的。split関数最強伝説。

理詰めフェイズ終了のお知らせ

機械設計も電気設計も、追い込めば完璧風なものができる。実際に細かいパートごとに組めば問題なく動作する。しかし全体的に組んで動かすと問題が出る。想定しようのない問題が。もう慣れたけどな。

例えばarduino。今回は使うポート数が多いのでMEGAを使う。ちょっと高いのでamazonで売ってる互換品を買う(約半額)。5V系統の動作はうまくいった。24V系統も同様。実験は問題なかったのに、全部組んで24Vを何度か動作させるとarduinoが応答しなくなる。リセット後、24V側のコネクタを外せば5V側は相変わらずきちんと動作するし、逆も同様。しかし両方つなぐとダメになる。細かくいうと、24Vもリレーのみ動作さすなら問題ない。リレーで実際に24Vを通すとダメになる。ワケワカラン。

以前、UNOの安い互換品を購入したらアナログ入力が荒ぶって使い物にならなかった。それを思い出し、ダメモトでMEGAの純正品を調達。したっけ一切問題なく動作した。

こんな感じの問題が、いくつもある。それを潰していくのが開発なわけだが、電気はまだ終わらず、機械も明日外注先と打ち合わせして問題解決しつつまだ終わる気配なく、プログラムに至っては前のマシンのプログラムのコピーを改変して一部が動くようにしているだけで完成度3%くらい。

いつ、終わるのか。

超絶久々開発日誌

最近ずーっと開発してるんですけどね、あんましここで書くテンションではなかった。

今日はarduinoで8極のソレノイドバルブを制御するよ。ソレノイドバルブは5V仕様だから直結できるよ。もちろん距離とか壁とかあるからコネクタはかますよ。PC→arduino→ソレノイドバルブとなる。つかarduinoの任意の5Vをon/offするだけの作業だよ。これをなるべく楽につくるよ。

arduinoで使うピンは全部で13。これを全て手書きで宣言するのはイタイ。たとえコピペでも。だのでforで一気に宣言。そして通信を受けてのon/offも一発処理。数字を受けたらそのピンをonする。数字がマイナスだったらoffする。それだけだ。

8極のonは排他なのでPC側のプログラムはオプションボタンにしておく。ここでも極力イージーな処理をする。オプションボタンにarduinoのピン番号と同じindexを割り振っておく。それとは別にon/offボタンを用意し、それが押されたら選択されてるオプションボタンの番号を通信で飛ばす。

でもこの別ボタンもダサイ。offも一つの排他的状態と考えればoffもオプションボタンにしてしまえ。つまり8極のオプションボタンをクリックした瞬間にonの通信を行いつつその番号を記憶し、他がクリックされたら保持番号でoffを送信してからonの処理、offはonの処理をしないだけ。

これでPCもarduinoもプログラムはアホほどシンプルになった。よし。

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