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江ブ研釣考14回■ ルイスクリークミノー

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今回はルイスクリークミノーについて。

江ブ研では通称「ケンクラミノー」で知られる。その通り、ケンクラフトのルアー。自分が釣りを始めて最初に買ったルアーであり、しかし以後は放置状態にあり、数年後に突如その実力を知り、以後は使いまくり集めまくりのルアー。サイズは40、50、70、90それ以上とたくさんあるが、50のフローティングだけが突然変異で釣れるルアーであり、集めているのも50サイズのみ。

ネットで調べてもこのルアーの実力はそれなりに知られており、愛用者は多い。このルアーが釣れると知った時にはとっくに廃盤になっていたため、入手するには中古市場をえぐるしかない。あまり見つからないが、見つかってもクソ安いのがこのルアーの悲しくも嬉しいところ。滅多に出回らない未開封のものを手に入れることができたが、フローティングとサスペンドとでパッケージの裏の説明書きの内容が違うことを知って驚愕した。

一見、どこにでもある普通のミノー。外見上の仕上がりはやや雑。軽くて飛ばない。特別なアクションなどせず。しいて挙げればやや大げさな、バタバタした感じのアクション。でも同じようなルアーの中ではダントツで釣れる。サイレント仕様だからなのか、魚に違和感を与えない。警戒されない。このステルスさこそ最大の性能。

春先、ライトリグにも食ってこない、小さいトップも追ってこない気難しい日にどうにか一本釣りたいときが最大の出番。1トゥイッチして浮かせてからひたすら待つ、これの繰り返し。活性がマシなら待ち時間を1秒程度まで縮める。他にも秋に入りトップに出なくなったけど見えバスが小さいときなどに助けてくれる。その場合は浮かさずトゥイッチとポーズのブレンド加減を調整。

デフォの針はポンコツなので要交換。自分は#10サイズを使っているが重さでバランスを崩す傾向にあるので今はシングルフックを検討中。

オカツパリ時のボウズ逃れに是非おひとつどうぞ。

江ブ研釣考13回■ ドッグウォーク考察

ペンシルベイトの売り文句に「逃げ惑う小魚を演出」ってあるけど、あんなふうにジグザグに泳ぐ魚なんていねえよ、てのは誰もが一度は思うよね。

でも実際にはあの動きで魚は釣れちゃう。なぜなのか。ひとつ考えが浮かんがので記しておく。

i字系の釣りをやってて、追ってくるけど食わない時にピッと軽くしゃくって逃げるような仕草を見せるとリアクション的に食ってくることがある。それまで一定だった魚とルアーの距離が離れるのがトリガーとなり魚にスイッチが入る。

もしかしてドッグウォークってこれが常時起こってるのではないか。魚との距離が開く、縮まる、開く、縮まるが1アクションごとに繰り返される。だから興味をもって追ってきた魚にしてみれば連続でリアクションのトリガーを引かれちゃってる状態。

これをドッグウォークではなくて棒引きでやると1回ごとの移動距離が長くなりポイントからも早く離れてしまい、減速時にルアーを見破られやすい(ドッグウォークの減速時はターンの動きが入るため常に動き続けている)。

こう考えるとドッグウォークってかなり理にかなった動きなのね。というわけで普段はレッドペッパー8割ポッパー1割その他って感じのトップのルアーセレクトを、今年はドッグウォーク系を増やして釣っていきたいと思う次第。これからの季節こそベストシーズンだしね。

江ブ研釣考12回■ 記憶に残る釣り

先日の土曜日は釣りの予定だったが突如仕事をブッ込まれ釣りに行けなくなってしまった。釣りに行けなくなったストレスの発散方法として、釣りビデオを見る、ルアーの整理をする、そして過去の釣行記を読み返すなどがある。

釣行記を読んで過去を振り返ると、最近のでもあまり記憶に残っていないもの、逆にもっと昔のなのに鮮明に覚えているものがある。今回はどんなのが記憶に残ってるのか、というお話。

意外かもしれないが、猛烈に釣れた回の記憶は割とアヤフヤだ。大体が朝パターンで、爆裂的に楽しくて、帰りは眠気も吹き飛んで午後の仕事も余裕で対処とかのイメージだけは残ってるけど、年に1回はそういう体験をするため、もう記憶がごっちゃになってる。

一番印象に残っているのはオメガブチギレ祭りの回と\(^o^)/毎年おんなじ(><;)の回だ。どちらも何となく怒ってるが、怒ってることよりも「何が何でも釣ってやる」という気持ちから実際に魚を釣ったあたりが印象に残ってる。だから多分\(^o^)/風が吹いたらbuzzjet jr(><;)の最後のバスも取れてたらすごく記憶に残ったと思う。

もう一つ「オメガブチギレ祭り」が自分の中で重要なのが、この件が自分の釣りの中で明らかにターニングポイントだったということだ。それまでの釣りの基準は「1回の釣行で少しマシなサイズが一本とれればOK」だった。クオリファイのラインがそこにしかないから、ガツガツ攻める釣りをせず、同じルアーばかりダラダラと投げてるだけだった。そうではなくて、もっとハングリーに攻める釣りが単純に面白いと気づいたのだ。

それ以後は、それまで釣果の乏しかった時期に釣る方法を発見した回が記憶に残っている。春のレッグワーム、FPS、ケンクラミノー、春後のちょうちん釣り、真夏のbuzzjet jr、ペラモノ、シャッド系ワーム、秋以後のラバジ、スピナベ、クランク等々。

こうして見ると、単に釣れたというよりも、釣りの幅の広がりを感じた回が非常に記憶に残っているようだ。バス釣りに関して言えば、使えるルアーの幅がそのまま楽しみの幅にもつながっていると思っているので、ブレイクスルーは大きな魚を釣ったことよりももっと大切なのだ。

江ブ研釣考11回■ 2013年の釣りを振り返っておく

2013年はレッグワームに始まりレッグワームに終わった年だった。スモラバのトレーラーとしてしか使ってなかったレッグワームがこれほど強烈に釣れるワームだったとは。

その反動なのか、ベイトタックルでの釣果が異常に少なかった。レッグワームしか投げないなんてことはなく、色々と巻いたりしたんですがダメでした。

近年で最も釣行回数が少なかった。50upを2本釣って以後にモチベーションが途切れたのと秋以後の台風ラッシュとで後半がグダグダに。秋以後は三島にこだわらず新しい釣りポイントを開拓するべきか。

山形決勝で優勝いただきました。渓流でドラマがあったけどバスはセコ釣りばかり。これも改善したいところ。難しいけどね。

年初の目標は「2つ以上のルアー・リグを引き出しとして獲得する」だったけど半分に終わった(レッグワームがそれね)。せめてダウンショットでもマスターできればよかったかもだが、どうにもノー感じだし、全然飛ばないノーシンカーで十分釣れちゃうから困っちゃう。

苦手だった春を克服できたのはよかった。来年も楽しみ。早くこい3月末。

江ブ研釣考10回■ ギャル持ち、芸能持ちそして青木持ち

ごぶさたしてるコラムの時間です。今回はスピニングタックルの持ち方についてです。

スピニングタックルの持ち方はリールフットを指の間に挟むのが正解で、それよりグリップエンド側を握って持つことをギャル持ちや芸能持ちなどと揶揄して言います。

今回紹介するのはその逆で、リールより竿先側を握るスタイルです。某雑誌で青木大介が紹介してました。竿を握った手の小指の外側にリールフットが当たる感じです。この持ち方のメリットがすごい。特にライトリグを繊細に動かしたいときに有効。

最近のロッドって一昔前に比べて長いすよね。66とか69あたりが標準になってる。それだと飛距離は稼げても、繊細に動かすには60くらいの短さが欲しくなったりします。

そこで青木持ちですよ。単純にロッドの動作の支点が竿先に近づくので、その分だけ竿が短くなったのと同じ効果が出ます。さらに重心だったリールがやや後方に移動しカウンターウエイトの役割を果たすので、不用意に竿先がバタバタせず安定してルアーを操作できます。

この青木持ちにより、キャストは66で操作は60というライトリグ使いには夢のような運用が可能になります。最初はキャストと操作で握る位置を変えるのに慣れが要りますが、すぐ慣れます。なんなら青木持ちのままキャストもできます。寒い時期ならリールに触れる時間が減るというメリットも発生します。

ライトリグユーザーはぜひ一度お試しを。

江ブ研釣考09回■今年の釣りを振り返る

今年の釣りを振り返る。

個人的には何と言っても5/10の60up疑惑の魚をバラした事件。そのショックは精神的に一ヶ月くらい尾を引いたし、それ以後の釣れなさも辛かった。バラシ事件の直前までが絶好調だっただけに(オカッパリで50up釣ったり四国で釣りしたり当日も45upを2本獲っていた)落差がすごかった。

アルデバランmg7の導入はインパクトが大きかった。レッドペッパーマイクロから1/2ozのルアーまで普通に使える。trinis661mとのタックル一本でいけちゃうことが多い。これにより、去年までの主戦力だったカルコン50と05メタニウムxtの出番がほぼなくなった。ベイトフィネスをやってるという意識はなく、あくまでタックルのバーサタイル化、集約化を目指した結果。しかもデビューで50upという素敵なオマケ付きだった。

山形での決勝戦では優勝いただきました。ただ全体的にはあんまり釣れてない決勝戦だったと思う。あまりに暑い日々が続いてたし、時期も夏後半で厳しかったか。新メンバー候補出現は喜ばしい。

朝パターン不発が多かった。朝がダメでもエントリポイントへ戻れば釣れるだろと思うもそちらもダメ。三島が全体的に釣れなくなってきている説があるがどうなのか。とにかく減水がきつい。9mまでいくと釣りする気が失せる。去年くらいから過去パターンに引きずられて今の釣りを追えてない気がする。あと寒い春が長く続いたのも辛かった。いわゆる「季節が遅れている」というやつ。今年は特に顕著だった。

スナップ限界説。今年はワームをあまり使わなかった。使ってもノー感じすぎた。スナップでワームはやはり無理があるか。表層〜中層の釣りでアタリならある程度分かるが、底をとってる感じとか全然だもんな。来年はスナップなしでワーム用タックルを用意するかもしらん。もう一度きちんとワームをやって、上達したい。それとここでは明かせない来年の決勝戦対策としてのスナップ不要論もあったりする。

ルアーではDゾーンフライが完全に一軍に。そしてペラ系(KI macやプロップマジック等)も使うようになった。そいやbuzzjet jrでは一回も釣れなかったな。やっと水温が上がりきって出番かというところで減水しまくったからな。

来年も今年と同じ程度のペースで釣りできればいいかと思ってます。今年と同じということは2013年も優勝するということですが。

江ブ研釣考08回■タックル選定

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オメガ式ロッドとリール選びを公開、って当たり前のことしか書きませんけどね。

まずは上図のように自分がよく使う、もしくは使いたいルアーを書き出す。その際、重量と使用頻度を縦横の軸に割り振る。全てを1つのタックルで担うのは無理なので、このうちどのボリュームゾーンをカバーするか絞る。上図の例だとレッドペッパーマイクロから1/2ozまでいければ御の字。

ロッドの適正ウエイトが先ほど絞ったゾーンと適合するロッドを複数探し出す。ある程度のはみ出しはアリとしてもいい。ロッドの上限が1/2ozなら5/8ozのルアーはまだ余裕で投げられる。上の例だと3/16-1/2ozのロッドが適正か。

選定したロッドから、長さ・テーパー(最近はファストばっかりだね)・重量・予算・メーカーやデザインの好き嫌い・特別なファンクション(ガイドなど)を考慮してベストなものを選ぶ。長さは飛距離と操作性のトレードオフだけを意識し、身長やフローターで使うかどうか等は意識しない。できるだけ店で実物に触れた方がいい。スペック上の重量では分からないバランス感がある。可能なら実際にリールを取り付けた上で体感する。

ラインとリールもボリュームゾーンから選定。リールがシャロースプールなら50m巻けるのがベスト(100mラインを半分ずつ2回に分けて使えるため)。リールは高いほど明確に性能がいいので、予算で迷ったらリールの比重を高めにし、ロッドは安くする。リールは今も性能の向上が続いているので、数年前の上位モデルを中古で買うくらいなら、同じ価格で現行品の下位モデルを買う方がいい。メーカーはシマノかダイワなら大外しはないだろう。

以上はバーサタイルを前提としたセレクトで、トップロッドや超ファストテーパーなどの特定の釣りスタイルに特化したロッド選びはまた別の話。自分はオカッパリやフローターなどタックルをたくさん持ちにくい状況での釣りしかしないので、機能特化タックルは持たないようにしている。外しちゃったら辛いからな。

江ブ研釣考07回■Dゾーンフライ

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今年のオメガの釣りで最も活躍したルアー。山形ツアーでの優勝、旧吉野川釣行、三島で1本しか釣れなかった日、全てこれの釣果。過去にオジャガ池に行った時もこれで釣ってて、初めて行く場所を攻略するには欠かせないルアー。

1/4OZだが、非常にコンパクトにまとまってて投げやすい。難しいテクなど要らず、カバー横を意識して引いてくればいいだけ。基本シャローを引いてくるが、バスが沈んでると判断した時はキャスト後にカウントダウンして落とし込んだ層を引くので、その場合はレンジキープが必要で巻きスピードを身体に叩き込んでおく必要がある。

バイトはガッツリとくるので乗ったと錯覚しやすいがしっかりフッキングしないとバレやすい。よほどのカバーを攻めない限り、アシストフックを装着してバラシを軽減する。自分は写真のようにダブルフックと切ったゴム管を使ってアシストフックとしている。スピナーベイトはメインフックがナマクラになりがちなのでチェックと研ぎは必須。黒系ルアーが好きなので、ブレードは黒のマジックで塗りつぶす。

何故か江ブ研では自分しか使わないので山形ツアーなどでは何度かおいしい思いをさせてもらった。簡単さ、手返しのよさ、釣りの早さなど、サーチとしての性能は最高なので、是非とも試してもらいたいルアーである。

江ブ研釣考05回■fatpepper sharrow

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熱が冷めないうちにこのルアーについても語っておかねばなるまい。

ボックス在中率20%(去年まで)とあまり使わないルアー。自分が使う時期は決まっていて、春のGW前までの、バスがベイトを追っているとき。これで釣れるときはすぐ釣れるし、釣れないのに何度も投げてもいい結果は出ない。その意味ではとても答えの早いルアー。特に水面に波を立てるように泳ぎながらベイトを追うも水面では食わない、トップに出ないときにこのルアーを通すと一発で釣れたりする。

自分はただ巻きしかしない。巻くスピードも雑で、速過ぎない程度に巻くだけ。止めて浮かせたり、ロッドを立ててゆっくり巻いて引き波を立てたりもできるルアーだが、ただ巻きで釣れちゃうのでめんどくさいことはしない。

今年これで51cmをオカッパリで釣った。そしてその後、他の釣り人が「60くらいあるかも」といっていた魚影のコースを通してその巨大バスに食わすもラインブレイクを喰らった。そんな事件が起きてしまったため、今年は未だにボックスから外すことができない(通常フローターの時期になったらもう使わないのに)。しかもそのラインブレイク以後、40以上が釣れてない。早くこの流れを断ち切りたいところ。

フェイバリットカラーは手前の濃いブラウンのもの(写真だと真っ黒だね)。微妙にゴーストカラーでもある。巨大バスでラインブレイクでロストした直後にヤフオクで速攻でこのカラーを2個買い足したのは言うまでもない。

同じようなサイズ・泳層のクランクは他にもたくさんある。だけどこのルアーは他とは別格で春に強い。下品なまでのブリブリした動きが春のバスを狂わせているっぽい。春を過ぎるとほとんど釣れないのでボックスから外されてしまうが、今年は秋まで使い続けてみよう。

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