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アトランタツアー 地獄編

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5日に帰国してました。ツアー中、iPadに書きとめていた記録を2回に分けてお送りします。今回は前編となる地獄編です。どぞ〜。

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前日まで頭痛を抱えての仕事でやっとマシになる。起きてから旅の準備。1515hnd発、9時間でlaxに到着。道中は3人の真ん中席だったが左右が優しい日本人女性と三沢で戦闘機の整備をしてるという白人の青年で快適だった。

入国審査はすぐ終わり、スーツケースも待てば出てきた。ただ乗り継ぎが不親切。情報がほとんどない。適当に進んでチケットを見せるとターミナルが違う、ターミナル3だから歩いて行けと指示される。ターミナル3へ行くも情報不足なのは変わらず、係員に聞いて搭乗検査を通過。やっとで自分の乗る飛行機のゲートが26と判明するも周囲は30-39としか案内がない。どうにか20代がターミナル2であることを把握。裏口的な通路を通ってバスに乗ってターミナルを移動。やっとでゲートに到着。出発まで1時間ある。関係各所にメールを入れ一息つく。つか日本時間だともう夜の3時、すげえ眠い。

冷蔵庫の中かと思うような寒さのdelta1140に4時間半乗ってアトランタに到着。飛行機を降りるとクソ暑い。預け荷物を回収してから人と落ち合う予定だが、預け荷物の受け取り場所が異常に遠い(歩きで移動していたが、結果的には空港内の電車的なものに乗るのが正解だった)。やっとで受け取り場所にたどり着いてdelta1140の荷物レーンを確認した瞬間に自分のスーツケースを発見。即座に回収。さて、落ち合う人にどうメールするかと考え始めたタイミングで声をかけられる。目的の人だった。難関をあっさりとクリア。

続いて楽勝だと思ってたレンタカーだが、少し苦戦した。予約したのはヨーロッパカーだが、この会社はレンタカーゾーンに名前がない。でも他にアテもないのでレンタカーゾーンに行き聞いてみようと移動すると、別の会社に含まれる形で存在していた。サクッと借りてホテルまで30分のドライブ。長いこと寝てない感じで慣れない車と慣れない道のドライブで怖い。

どうにかホテル着。安いとことは聞いてたけど、諸々の程度がヤバくね? 他の借り手は黒人ばかりで、家族単位で半分住んでるような感じ。子供が部屋の前の廊下を走り回ってうるさいし、夜で子供が部屋に戻っても騒がしい音は筒抜け。オマケに小さいGが湧いて出る。何があったのか警察も頻繁に来てる。マシなのはネット回線がしっかりしてるくらいか。現地社長が言うには政府が貧困層に住む場所として提供している可能性があるとのこと。

以後数日間は仕事の日々。合流した人と朝にマクドのドライブスルーで朝食を買って客先に出向き、夕方まで仕事。昼は食べに出たり食べる暇がなかったり。夕方に仕事を終えると時差ボケもあってグッタリだが、ホテルはガキ共が大騒ぎで落ち着いて寝られない。無理やり仮眠して起きて仕事したりの繰り返し。神経がすり減る。ちなみに仕事でどんだけ機械がトラブルで止まってもプログラムの修正ばかりでも文句も言わない合流人だが、毎朝ホテルについてはグチっていた。いかほどか。

火曜から金曜まで仕事を終えると合流した人とはお別れ。そして次の火曜までほぼ仕事がない。別の人(現地社長)は土日の予定を気にかけてくれている。地下鉄の1日フリーパスを買ってもらったのでこれでアトランタの中心部にでも行ってみよう。

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