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蔵王ヒルクライム

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山形に自転車を持っていって蔵王を上ってきましたよ。

今回はiさん関係の芋煮会への参加ツアーに絡めての輪行。15日早朝0550にウ2に拾ってもらって一路山形へ。1100到着しiさんと合流。近所の肉そば店の「まると」で昼食。オメガは肉中華(ホット)を食したがやさしい系ラーメンでは自己最高クラスのうまさだった。

1220少し早いが出発。平坦を走り、でん六の工場まで。1240エコーラインのヒルクライム開始。つっても今回は標高1500mまでは行かず途中で蔵王の温泉街へ折れる周回コースのプラン(1500m行ってから周回すると獲得標高が1800m近くなるためちょっとしんどい)。

走り出しは斜度も低くアウターで行けたが程なく7%前後の坂が出てきてインナーへ。今回、最大の失敗はジャージの選択。出発直前の東京が10度以下とクソ寒く、それが山形でさらに蔵王に上るとなるともっと寒いに違いないと厚手のジャージを選択。しかし現地の昼は20度くらいあり(garmin的には最高24度)、日射しもあって汗がえぐい。斜度的には足を止めるほどでもなかったがボトル一本のみだったので水が足らない予感。猿倉のレストハウスが見えたので駆け込んで水の補給。休憩はせず走りだす。

猿倉から30分ちょっとで温泉街に到着。ウ2はゴンドラに乗って頂上の地蔵を見に行っており、車で待ってたiさんと合流。下りに向けて汗を乾かしつつウ2の戻りを待つ。ウ2が降りてきたので今後の予定を相談してからダウンヒル開始。なんだかんだで上で1時間も休んでたことになる。

ダウンヒルはのんびりと重力だけで下る派だが今回はウ2カーが近くで走ってるのでなるべくペースを合わせて走る。大きな橋の区間のみ平坦だったりでスピードを落とさないように重めのギヤをモリモリと踏む。時間は短いがヒルクライムより負荷が高い。走行中は分からなかったが後でログを見たら鹿野山より速い57.2km/hをマーク。

当初はボンギを下る予定だったが工事で通行止めのため北側に迂回するルート。これが部分的に上りあり、下りも凍結時のスリップ対策で路面が凸凹だったりでタフなルート。景観は悪くないけど道はロードバイクには辛め。最後の平地は無駄にモリモリ踏んでiさん宅に戻る。

獲得標高は990m、走行距離は46.5kmで鹿野山と似たような数値に。だが疲労がえぐい。原因はダウンヒルで踏みまくったため。もう一つ鹿野山と違うのは最高標高の高さで3倍くらい違う。途中、何カ所か絶景があり写真を撮りたいと思ったがNEX6を持ってきておらずiPhoneでは撮る気もせず、残念な気持ちになる。自転車用にステキな高級コンデジがあるといいなと思ったり。

これにて今年のヒルクライムは終了。だって下りが寒くて辛いんだもの。あとは寒くて走るのがイヤになるまでまったりロングライドの予定。気が楽だわ。

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