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沼の掘り返しとbusy beeのつづき

ファイル 1781-1.jpg

そいや塩漬けにしてる古いエフェクツがあるんだった。何で使わなくなったんだっけ? とりあえず掘り返す。出てきた2つを試す。

maxon ROD 880

学生時代に購入した真空管入りオーバードライブペダル。当時は「ギターアンプは真空管が最高でトランジスタはクソ」という風潮で(今もか)、真空管アンプを買う訳にはいかない貧乏人はこのエフェクターに即飛びついた。やや大きめの筐体、すぐ外れるノブ、仕様が違うため他のエフェクターとは別のACアダプターが必要など困った子だが、学生当時はメイン歪みとして使っていた。

久々に音を出した第一印象は「軽い」。全てのノブを12時に設定したが中高音が出過ぎ。EQをいじると落ち着いた。目の細かい歪み方をするが、どこか腰が抜けたような印象。もう真空管がヘタってるのかも。

zoom ultra fuzz UF-01

チョコヘ時代に購入したような記憶がある。ツマミが多くて音作りの幅が広そうで期待値は高かった。

久々に弾いてみたらresoのツマミが効いてないっぽい。これを回すと発振するのが最大の売りなのに、ここが死んでちゃダメだろ(購入当初は効いてたはず)。ファズっぽい音とディストーションぽい音のどちらも出せるが、そのどちらもキャラが弱い。使えない音ではないけど、今欲しい音でもない。

結論→どちらも再び埋めておこう。

busy beeでオーバードライブ、昨日はダメと書いたけど追い込んだらいい感じになった。EQのHIをminに、LOWを3時くらいまで回すと250に近い感じになった。歪みの質までは同一ではないが、むしろ毛色の違う使える音という意味で当初の目的を達成。よか。

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