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江ブ研釣考10回■ ギャル持ち、芸能持ちそして青木持ち

ごぶさたしてるコラムの時間です。今回はスピニングタックルの持ち方についてです。

スピニングタックルの持ち方はリールフットを指の間に挟むのが正解で、それよりグリップエンド側を握って持つことをギャル持ちや芸能持ちなどと揶揄して言います。

今回紹介するのはその逆で、リールより竿先側を握るスタイルです。某雑誌で青木大介が紹介してました。竿を握った手の小指の外側にリールフットが当たる感じです。この持ち方のメリットがすごい。特にライトリグを繊細に動かしたいときに有効。

最近のロッドって一昔前に比べて長いすよね。66とか69あたりが標準になってる。それだと飛距離は稼げても、繊細に動かすには60くらいの短さが欲しくなったりします。

そこで青木持ちですよ。単純にロッドの動作の支点が竿先に近づくので、その分だけ竿が短くなったのと同じ効果が出ます。さらに重心だったリールがやや後方に移動しカウンターウエイトの役割を果たすので、不用意に竿先がバタバタせず安定してルアーを操作できます。

この青木持ちにより、キャストは66で操作は60というライトリグ使いには夢のような運用が可能になります。最初はキャストと操作で握る位置を変えるのに慣れが要りますが、すぐ慣れます。なんなら青木持ちのままキャストもできます。寒い時期ならリールに触れる時間が減るというメリットも発生します。

ライトリグユーザーはぜひ一度お試しを。

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