記事一覧

江ブ研釣考08回■タックル選定

ファイル 1330-1.png

オメガ式ロッドとリール選びを公開、って当たり前のことしか書きませんけどね。

まずは上図のように自分がよく使う、もしくは使いたいルアーを書き出す。その際、重量と使用頻度を縦横の軸に割り振る。全てを1つのタックルで担うのは無理なので、このうちどのボリュームゾーンをカバーするか絞る。上図の例だとレッドペッパーマイクロから1/2ozまでいければ御の字。

ロッドの適正ウエイトが先ほど絞ったゾーンと適合するロッドを複数探し出す。ある程度のはみ出しはアリとしてもいい。ロッドの上限が1/2ozなら5/8ozのルアーはまだ余裕で投げられる。上の例だと3/16-1/2ozのロッドが適正か。

選定したロッドから、長さ・テーパー(最近はファストばっかりだね)・重量・予算・メーカーやデザインの好き嫌い・特別なファンクション(ガイドなど)を考慮してベストなものを選ぶ。長さは飛距離と操作性のトレードオフだけを意識し、身長やフローターで使うかどうか等は意識しない。できるだけ店で実物に触れた方がいい。スペック上の重量では分からないバランス感がある。可能なら実際にリールを取り付けた上で体感する。

ラインとリールもボリュームゾーンから選定。リールがシャロースプールなら50m巻けるのがベスト(100mラインを半分ずつ2回に分けて使えるため)。リールは高いほど明確に性能がいいので、予算で迷ったらリールの比重を高めにし、ロッドは安くする。リールは今も性能の向上が続いているので、数年前の上位モデルを中古で買うくらいなら、同じ価格で現行品の下位モデルを買う方がいい。メーカーはシマノかダイワなら大外しはないだろう。

以上はバーサタイルを前提としたセレクトで、トップロッドや超ファストテーパーなどの特定の釣りスタイルに特化したロッド選びはまた別の話。自分はオカッパリやフローターなどタックルをたくさん持ちにくい状況での釣りしかしないので、機能特化タックルは持たないようにしている。外しちゃったら辛いからな。

コメント一覧

リンク集: スーパーコピーN級品 ,ルイヴィトンマフラー 偽物 ,オメガ 偽物 ,スーパーコピー時計 代金引換 ,エルメス バーキン スーパーコピー ,ロレックス時計スーパーコピー ,シャネル時計スーパーコピー ,ウブロ時計スーパーコピー ,カルティエ時計スーパーコピー