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江ブ研釣考02回■プラグのフックセッティング

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■プラグのフックセッティング

同じプラグでミスバイトやバラシが続くとイライラする。ルアーを吊るしで使っている場合、フックに疑いの目が向く。また、塩入ワームをプラグケースに置いておくこともありフックが錆びたり、大きいのをかけてフックが曲がりペンチで戻そうとしたら折れたりと、フックを交換する機会は多い。

以前はサイズだけ合わせて交換していたが、あるフックを使ってから意識してフックを選ぶようになった。がまかつのdouble21だ(トリプルもある。以下21と表記)。このフック、一カ所が90度近く急激にカーブしており、とにかくよく乗り、バラシが少ない。一方で、そのフック形状からか深く刺さると魚に与えるダメージが大きくなる場合があり、外すのにも苦労する。あまりにエグい刺さり方をするので、一時期は完全に使うのをやめてしまった。

以後、様々なフックを試したが、21ほど効果が明確な針はなかった。そこで考えたのが、フロントフックは21、リアフックはラウンドタイプというセッティング。とにかくバイトの時点でフロントの21でしっかりかけてしまい、リアは成り行きでフォロー的にでも刺さればOKという考えだ。丸飲みされても口の奥に入るのはリアフックなので魚へのダメージは極力少なくできる。デフォルトではやたらバレるルアー(buzzjet jrやメガルアーの多く)はこのセッティングにしている。バラシは減ったし、エグい刺さり方もほとんどしない。

いくつかのサイズのダブルフックをルアーケースに入れておくことがある。どうしても甘噛みが続くとき、リアフックを交換する。2サイズくらい大きいのを使うときもあるが、ルアーによっては動きに大差は出ず、ショートバイトも獲れるときがある。ダブル・トリプル問わず、フックサイズを大きくすることがある。ルアー本来の性能が高ければ、それくらいでアクションが変わって釣れなくなったりなどしない。

フックのカエシはほとんど潰してある。フッキングが下手なのでオートマチックに刺さる方のが都合がいいし、まづめ時など一刻を争う状況で針外しに手間取るのが嫌だからだ。バーブレスでも釣果に大差はないし、何より快適だ。

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